転送: 共振する音とイメージ ―音文化研究×Phill Niblock

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itsushi kawase

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Nov 13, 2009, 1:02:34 PM11/13/09
to 映像人類学フォーラム
みなさま

直前のお知らせとなってしまい申し訳ございません。
明日、11月14日(土曜)に京都大学総合博物館で、
作曲家、インターメディア・アーティストのPhill Niblock氏をお迎えして、
ワークショップを行います。

プラグラム内容は以下になります。
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/event/content0033.html

多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
どうかよろしくおねがいいたします。


柳沢英輔
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士後期課程


********************************
京都大学学術映像博2009 ワークショップ
共振する音とイメージ ―音文化研究×Phill Niblock
日時:2009年11月14日
場所:京都大学総合博物館2階メイン上映スペース
入場料:無料 (関西文化の日)

趣旨
近年、映像は様々な学術研究に利用され、映像に関わる研究会・ワークショップも
盛んに行われるようになったが、映像の中の音は副次的に捉えられることが多く、
映像と音との関係性、音によって喚起されるイメージについて議論されることがあま
りない。本ワークショップでは、音の世界から捉えるイメージについて、音文化研究
者による発表に、Phill Niblock氏のパフォーマンスを交えて、考えてみたい。

司会:平松幸三(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・教授)

午前の部
柳沢英輔(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・院生)  9:50~10:25
米山知子(神戸学院大学地域研究センター・PD研究員)  10:25~11:00
虫明悦生(京都大学東南アジア研究所・研究員)  11:00~11:40
八木玲子(国際科学振興財団・専任研究員) 11:40~12:15

午後の部
Phill Niblockパフォーマンス(映像上映+音)  13:15~14:00
Phill Niblockトーク(通訳:うえにしけいこ)  14:00~14:35
パネルディスカッション(上記出演者+小田マサノリ) 14:45~15:45
会場からの質疑応答  15:45~16:15

Phill Niblock/ フィル・ニブロック
1933 年、アメリカ生まれ。インターメディアアーティスト。1985 年よりNY 前衛音楽シーンの拠点Experimental
Intermediaのディレクターを務めている。ニブロックのパフォーマンスは、たとえば、長回しのワンショットにより切り取られたリズミカルで淡々
とした労働のイメージに合わせて、トロンボーンやチェロ、ギターなど様々な楽器の音を、周波数を微妙にずらして幾重にもレイヤーすることで、分厚く緻密
なドローンを奏でる。彼の作品は、Touch、Moikai、Extreme など世界中のレーベルからリリースされ、ソニック・ユースのサーストン・
ムーアや、ジム・オルークなど、若い世代のアーティストにも大きな影響を与え続けている。http://phillniblock.com/
http://experimentalintermedia.org/

詳細は、学術映像博2009 http://inet.museum.kyoto-u.ac.jp/expo/
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