公開共同研究会へのお誘い

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Ran Muratsu

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Apr 18, 2026, 10:45:35 AM (12 days ago) Apr 18
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Visual Anthropology MLのみなさま

いつもお世話になっております。東京外国語大学の村津です。

現在、東京外大のAA研の共同研究で、「マルチモーダル⼈類学とアートの実践に根差したプラットフォームの形成」(https://www.aa.tufs.ac.jp/projects/detail/jrp000298/)という研究会を行っています。この研究会では、アートや文化人類学に背景を持つ研究会のメンバーがペア、またはグループを作り、協働で作品制作などをすることを通じて、研究、制作プロセス、作品などの新たな可能性を探求する試みを行っています。

2026年度第1回の会では、Zoé Sélane Chellenbaum氏、John Wells氏、川瀬慈氏によるパフォーマンスのご発表を予定しています。この回は、公開にいたしますので、ご興味がある方はぜひご参加いただければと思います。

◆日時:2026年5月2日(土)14時~16時頃 
(パフォーマンスは約30程度になり、その後ディスカッションに続きます。研究会自体は、16時以降も続きます。興味のある方は最後までご参加ください)
◆場所:京都市立芸術大学 講義室7(C棟3階)対面のみ。※詳細は添付ファイル参照
◆発表タイトル: Heterotopic Graffiti
◆発表者:Zoé Sélane Chellenbaum、John Wells、川瀬慈

他者を拒絶し、異質なものを切り捨てようとする閉塞感に
社会がおおわれつつある。そんななかトルコ、ニューカレドニア、
エチオピア、日本....三者が各地を回遊し、あたかも
ポストカードを互いにむけて出しあうかのように短編映像を
共有し、対話を重ねてきた。
本パフォーマンスでは、各地で三者が撮影・制作した"映像の
ポストカード"をマルチスクリーンで同時に投影し、その
重なりのなかで、三者による様々な言語による詩のリレー朗読を
行い、遮断された境界を声と視線で繋ぎ直す。時空を移動する
身体が捉えた断片的な光景と、多層的に交錯する声が、
既存の場所を解体し、固定化された地図を書き換え、
混迷する世界のただなかに、自由な呼吸を可能にする
重層的な異郷、ヘテロトピアを立ち上げる。

ご参加希望の方は、村津までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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村津 蘭 | MURATSU Ran
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所
Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa -
Tokyo University of Foreign Studies
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
3-11-1, Asahi-cho, Fuchu-shi, Tokyo 183-8534
Website: http://www.aa.tufs.ac.jp/ja (Japanese) 
               http://www.aa.tufs.ac.jp/en(English) 
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