映像人類学メーリングのみなさま
はじめまして。この度、メーリスに新たに加わりました浅野麻由と申します。
現在、国際ファッション専門職大学で、メディア論や映像論などを担当しています。
もともと、テレビメディアを中心にドキュメンタリー番組や報道番組を制作(ディレクター)をしていました。
主な、そして、文化人類学に関連ある番組制作は下記になります。(放送年があやふやですみません)
2005年 日テレ「機影の下の戦い 成田闘争40年」
2006年頃 日テレ「南十字星の下で 劇団四季とBC級戦犯」
2007年 NHK「ラオスエコツアー:ルアンナムターの先住民と出会う旅」
2008年 NHK「天涯の地に少年は育つ」イエメン編
2010年頃 NHK「amazing Voice」モンゴル編、台湾版、フィリピン編
2014年頃 テレビ朝日「報道ステーション」
→ロシアのクリミア侵攻、ISIS
2015-2017年 NHK「週刊ニュース深読み」
2018年 NHK「Fukushima mothers」
2018年頃 NHK「少女が神になるとき ネパール クマリ」
2018年〜 NHK「病院ラジオ」、パプリカ
2020年〜 NHK SDGsキャンペーン(現在に至る)
2021年 NHK スペシャル ビジョンハッカー
など。
現在でも、テレビメディアの映像制作を行なっています。しかし、コスパの悪いドキュメンタリーの枠は激減しており、それによってなかなか企画が通らなくなりました。テレビの采配だけで、映像記録ができなくなってきていることに、危機をもっています。これまで、マスコミュニケーション研究から効果研究などをしてきましたが、今後は映像人類学の視点を持って、映像記録をし、論じていきたいと考えております。映像人類学は、これから学んでいきますので、どうぞ、色々とご教示頂ければ幸いです。
今後の活動ですが、
画家の井田幸昌さんのドキュメンタリー(自主的)を映像人類学のアプローチから制作したいと考えています。
特に、テレビメディアでは、編集権を持った独立した組織として、何人たりとも放送前に映像を見せることはしません。しかし、映像人類学の中には、取材対象者に対するフィードバック上映などあり、大変に興味深く感じています。
これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。
浅野麻由 拝
国際ファッション専門職大学 講師
博士(社会デザイン学)
日本放送協会 第1制作センター(教育・次世代)
プロデューサー(委託)
ドキュメンタリージャパン
プロデューサー・ディレクター