【「水脈」としてのエコゾフィー】
四方幸子 × 川瀬 慈
アートを世界に存在するあらゆるものの中に「水脈」のように浸透し循環するものと見なす四方幸子。そのアプローチは、ヨーゼフ・ボイスが提唱した「人は誰もが芸術家である」、そしてフェリックス・ガタリが提唱した「エコゾフィー」(自然・精神・社会のエコロジー)の可能性の、たえまない探求といえるでしょう。今回は、四方さんが近年取り組んでいる諏訪・八ヶ岳や十和田、また谷汲を含む岐阜の清流などに関わるお話を伺い、映像人類学者の川瀬慈さんと対談を行います。
日時:2025年3月22日(土)16:00〜18:00
参加費:1500円 (1ドリンク込み)
※対談後の懇親会参加費は、2500円(一般)、2000円(学生)となります。
会場:縁舎 ENSHA
岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬1550
Tel. 090-5627-8700
共催:IAMAS [場所・感覚・メディア]プロジェクト、縁舎
予約・問い合わせ:
maeba...@iamas.ac.jp(前林)
:090-5627-8700(縁舎)