写真展「展示でフィールドワークする——スリランカ編2025」(東京外大2/17-3/2)

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Shu Fujita

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Feb 11, 2025, 12:57:47 AM2/11/25
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みなさま

東京外国語大学の藤田周と申します。
2月17日(月)から3月2日(日)に東京外国語大学にて、人類学者の土田亮さんがスリランカで撮影した写真をもとにした組み写真の展示展示フィールドワークする——スリランカ編2025」を開催します。
一人の人類学者がフィールドを捉えた無数の写真から、神崎隼人さん、韓智仁さん、津田啓仁さん、藤田周、橋爪太作さんという五人の人類学者がそれぞれに数十枚の写真を選び取り、平面上に配置することで、写真によるKJ法を目の当たりにするような展示を目指しています。

また、展示初日の2月17日(月)には人類学に詳しいキュレーターであるwaxogawa/小川楽生さんをゲストとしてお呼びし、撮影や編集を行なった人類学者とトークイベントを行います。
写真から人類学が考えられること・考えられないことを議論することになりそうです。

たいていはフィールドで撮ったままになっている写真を使う方法の提案として行なっている企画ですので、そうした写真がある方はぜひお越しくださいませ。
よろしくお願いいたします。

藤田周

***
展示フィールドワークする——スリランカ編2025」
2025年2月17日(月)〜2025年3月2日(日) 10:00〜18:00

展示概要
人類学者はフィールドワークにおいて膨大な数の写真を撮影してきましたが、一般的にはそのほとんどが誰にも見られないまま放置されています。そこで「展示フィールドワークする」では、一人の文化人類学者がフィールドで撮影した写真を素材として、ワークショップの数人の参加者それぞれが複数の写真を空間的に配置した「組み写真」を作り、展示しました。数組の組み写真をよく見ることを通して、人類学者がフィールドの「ありふれた日常の風景」から思考を立ち上げる過程を体験してみませんか。
第1回となる「スリランカ編2025」では、スリランカで水害を主なテーマとしてフィールドワークを行った土田亮さんが撮影した写真を素材に、神崎隼人さん、韓智仁さん、津田啓仁さん、橋爪太作さん、藤田周さんが組み写真を編集することで、スリランカというフィールドを写真を通して考えます。
また、展示初日となる2月17日(月)にはキュレーターであるwaxogawa/小川楽生さんをゲストとしてお呼びして、土田亮さん、神崎隼人さん、韓智仁さん、津田啓仁さん、橋爪太作さんとともに展示についてのトークイベントを行います。

 
展示詳細
会期:2025年2月17日(月)〜3月2日(日)
場所:東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 1階展示
写真撮影者:土田亮(東京大学 特別研究員PD)
組み写真編集者:神崎隼人(大阪大学 特任研究員)、韓智仁(大阪大学大学院 博士後期課程)、津田啓仁(秋田公立美術大学大学院 博士後期課程)、橋爪太作(大阪公立大学 准教授)、藤田周(東京外国語大学 特任研究員)
開場時間:10:00~18:00
入場料:無料
主催:東京外国語大学TUFSフィールドサイエンスコモンズ
デザイン協力:waxogawa/小川楽生



○トークイベント(2月17日)詳細
日時:2025年2月17日(月)18:00〜19:30
場所:東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 1階展示
ゲスト講師:waxogawa/小川楽生(キュレーター)
登壇者:土田亮、神崎隼人、韓智仁、津田啓仁、橋爪太作
参加ご希望の方は、こちらから事前のご登録をお願いします。
https://forms.gle/2QHB91XmRhudYzmH8
 
お問い合わせ先:藤田周 fujitashu[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)
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