私たちは今、かつてないほど便利で、豊かで、速い時代を生きています。
技術や制度は進化し、選択肢は増え、効率よく生きることができるようになりました。
一方で、自然との断絶、社会の分断、関係性の希薄さ、 そして「自分はどう生きたいのか」という、答えのない問いに思い悩む場面も、以前より増えてきているように感じます。
この先の100年、人と地球はどのように生きていくのだろうか。
私たちは、どんな世界を次の世代へ手渡したいのだろうか。
この連続ダイアローグは、「100年後も、人と地球がよりよく生きる未来のために。」そんな想いを込めて、企画されました。
思想、哲学、自然、経済、地域、暮らし、コモンズ。
それぞれ異なる場所で、異なる問いと向き合ってきた登壇者たちとともに、「人と地球がともに生きるとはどういうことか」
一つの正解ではなく、複数のまなざしから探究していきます。
みなさまの心の中に、小さな火がともることを願っています。
◼︎この連続ダイアローグについて
本企画は、2026年4月開講予定のDANRO ONE WORLD(年間プログラム) を記念して開催される無料特別ウェビナーです。
DANRO ONE WORLDが大切にしている世界観をぜひご体感ください。

詳細と申し込み→https://peatix.com/event/4818185
When you understand, you love. And when you love, you naturally act in a way that can relieve the suffering of people. -Thay (TNH)
Farming is a way of life in which one constantly reaffirms the source of life. - Fukuoka Masanobu
Work is energy. Two crises of our times are intimately connected — the climate crisis and the unemployment crisis.....To make the energy transition beyond oil, we need to bring people back into the economy, bring human energy back into production, respect physical work, and give it dignity. - Vandana Shiva