始めまして、TONYです。
確かに、政府機関の情報流出に対する対応(特に、Wimyを使わなければ良い発言)はレベルが低すぎます。情報漏えいの危険性はP2Pだけに限ったことではなく、総合的な見地での対策が必要です。
コンプライアンスから見てもWiny自体には何の落ち度もありません。使い方次第だと思います。ちなみにWinyは使ったことがないのであしからず。
本題のこれからのP2Pがどう認知されていくかですが、ブログの大流行からその先が見えそうです。
ご承知の通り、ブログはP2Pと違い1対他の関係です。然しWeb2.0の世界ではホームページを単に閲覧することから参加することに行動様式が変化します。P2Pでいままで当然だったことがブログの世界で常識になっています。つまり、情報は共有化し参加してこそ価値を産むということです。
携帯電話は、現在各キャリアが広域高伝送レートの技術実験を繰り返しながら3Gの先3.5Gや3.9Gといわれる様式に移行しつつあります(ワンセグ対応携帯などがいい例です)。IPの問題もIPv6を取り入れながらP2Pが携帯電話上でスムーズに動く環境が整いつつあります。PCと携帯ではP2Pをどう差別化(区別)してゆくのか?この問題についてご意見があればお聞かせください。
内部情報はご披露できませんが、一般的に知られている技術情報であればいくらでもご提供します。