Dear All
Hello! I am Sayaka Shingu, Japadele of 60th JASC and now the representative of JASC Presents with Josh.
Actually I joined 59th JASC in Hiroshima as one of the local students.
Today I would like to introduce this forum in Japanese, since it will be helpful for some Japadele. So sorry for many Amedele.
みなさんこんばんは。
本日はこのフォーラムを立ち上げた経緯についてお知らせしたく、メール致しました。
1、若手JASCerのコミュニティーの場とアカデミックディスカッションの継続の場の創設 JASC Presents(以下JP)が地方を中心とした若手JASCerのコミュニティー形成の場を目指すことは以前お伝えしましたが、メーリスにご報告した際の反響により、東京近郊在住者も含めた、若手JASCerの連携強化が出来ないか?という声をいただきました。
そこで、JPが考えたのがこのE-Forumです。現在Joshを中心にこのForumには、59回と60回のJASCerが登録されており、情報交換など自由な議論をしていただければと思っています。また、使用言語ですが、JPでの話し合いでは、日米両用ということになりました。これは、アメデリの中でも生きた日本語に触れる機会をこのForumを通して活かしたいという人もいるでしょうし、何より、私たちにはT&Cのシステムがあります!!もし、英語で分からないことがあれば、誰かにTを頼むことも良いと思いますし、そのまた逆も然りです。だから、日本語が苦手な人も気軽に投稿してみてください。
2、JASC Presentsとの位置づけ
今回のシステムが起動にのれば、「本会議での議論でinput=Insight→会議後もE-Forumにて世代を超えた議論の拡大と継続→JASC Presentsにてoutput=Action toward the Society」となるのでは、と個人的には考えております。とは言うものの、JPはフレキシブルなデリによる企画(かつECサポート体制)ですので、今後いくらでもJASCerによって変化可能だと思います。ご意見ございましたら、是非ご投稿ください。
3、JASC Presentsについてご報告
以前からメーリスにてご報告させていただいておりますが、12月23日には広島にて第一回JP、続いて1月には京都、2月にはボストンを予定しております。テーマについては早速Joshから議論の投稿があったかと思います。以下、広島についてメール用広報を送付致しますのでご参照ください。さらに、JP日本側寄付金については現在、
Joshua Shlachet(59会参加者 60回AEC)25000円
盛島正人(60回参加者) 35000円
後藤昌也(60回参加者)20000円
からご支援をいただいております。この場を借りて深く御礼申し上げます。
では、みなさま、新企画E-Forumを是非ご活用ください!!
Sincerely,
JP Team
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新宮清香
東京大学法学部政治コース3年
第60回日米学生会議参加者
Sayaka Shingu
University of Tokyo, Faculty of Law
60th Japan-America Student Conference Delegate
E-mail:
sayaka...@gmail.com----------------転送歓迎--------------------------------------
日米学生会議 in 広島 のご案内
日米学生会議(Japan-America Student Conference:JASC)は、1934年に満州事変以降失われつつあった日米相互の信頼回復を目指した日本人学生たちにより創設されました。この日本初の国際的学生交流プログラムは、以来75年に渡り、「世界の平和は太平洋の平和にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。学生もその一翼を担うべきである。」という当時の理念を継承しながら、学生という立場から日米両国間の問題について考えてきました。
(詳細はWebサイトにて:
http://www.jasc-japan.com/)
当会議の主な活動は、毎年夏に行われる3週間前後の本会議です。今夏、アメリカにて開催された第60回日米学生会議を終え、さまざまな方々との対話を通じて、日本社会に学生として会議の成果を還元できる機会になればと考え、今回日米両国の都市において学生によるパネルディスカッションを行う運びとなりました。日本ではここ広島、そして京都で開催します。
広島では、会議中モンタナで現地の平和活動家や退役軍人、市民の方をお招きして開催した「戦争と平和」フォーラムでの参加者の経験などを交えながら、広島のみなさまと有意義な議論をさせていただきたいと考えております。
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テーマ:若者たちのヒロシマへの多様な視点
~世界からヒロシマへ・ヒロシマから世界へ~
日時:2008年12月23日(祝) 13:00-16:00 (12:30受付開始)途中入退場可
場所:広島市平和記念資料館 東館地下一階会議室(1)
広島県広島市中区中島町1-2(
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/)
JR「広島駅」から「吉島方面行」バス「平和記念公園」下車、または「紙屋町経由広島港(宇品)行」路面電車「中電前」および宮島口・江波行」路面電車「原爆ドーム前」下車
参加費(フォーラム及び懇親会): 無料
プログラム(原則:日本語 一部通訳あり)
【第1部】
13:00 - 13:10 開会の挨拶
13:10 - 13:45 キーノート・スピーチ、Q&A
(水本和実 広島平和研究所准教授)
13:45 - 14:00 休憩
【第2部】
14:00 - 15:00 会議参加者によるプレゼンテーション、パネル・ディスカッション
15:00 - 15:15 閉会の言葉
第61回日米学生会議に関するアナウンスメント
15:15 - 16:00 懇親会
16:00 イベント終了
モデレーター
渡邉恭子:広島市立大学国際学部4年 第59回参加者、第60回日本側実行委員
パネリスト
盛島正人:上智大学比較文化学部卒業 デラウェア州立大学ELI首席卒業 第60回参加者
上野良輔:海上保安大学校4年 第59回参加者
川口耕一朗:東京大学法学部4年 第58回参加者、第59回実行委員長
Joshua Schlachet:Recent graduate of Cornell University (History) Currently a Fulbright Fellow at Kagoshima University 第59回参加者・第60回実行委員
参加登録方法:
・ お名前
・ ご所属
・ 返信用メールアドレス
をご記入の上、下記メールアドレスまでご登録ください。
メール:
jascpre...@gmail.com登録最終日は12月22日とさせて頂きます。
当日参加も可能ですが、人数把握のためできるだけ事前にお申し込みください。
当日皆様とお会いできることを心よりお待ちしております。
主催: 財団法人国際教育振興会
企画・運営: 日米学生会議
JASC Presents 代表: Joshua Schlachet (Fulbright Fellow at Kagoshima University)
新宮清香 (東京大学法学部第三類3年)
渡邉恭子(広島市立大学国際学部4年)