ワシントンDC開発フォーラムの皆様、
SRIDのキャリア開発事業担当の鈴木博明と申します。SRID キャリア開発フォーラム(2026年度第1回):アフリカを中心とした海外と関わるキャリアャリア形成について〜特定のポジションにこだわらない関わり方」;講師:三戸俊和氏;日本時間6月16日(火)20:00-21:30に関するご案内を送らせていただきます。定員に達し次第締め切りますので、お早目にお申込みください。
SRID (2026年度第1回)キャリア開発フォーラム
「アフリカを中心とした海外と関わるキャリア形成について〜特定のポジションにこだわらない関わり方」;講師:三戸俊和氏;日本時間6月16日(火)20:00-21:30
SRIDは、キャリア開発事業の新たな取り組みとして、無料の「キャリア開発フォーラム」をZoomにて開催します。本フォーラムでは、国際機関、政府機関、開発コンサルティング企業、NPO・NGO、大学などで活躍してきた実務家をお招きし、「やりたいこと」をどのように職業として実現してきたかについてお話しいただきます。
第1回(日本時間6月16日午後8時―9時半)は、北九州産業学術推進機構(FAIS)GX推進部長(産学連携担当部長兼務)/北九州市立大学 特任教授/(NPO)Solid Waste Management Adviser’s Network Fukuoka (SWAN-Fukuoka)シニア・アドバイザーの三戸俊和氏をお迎えします。
三戸氏は環境省でグリーン購入法や外来生物法の策定に携わった後、カナダで修士号を取得し、国連開発計画(UNDP)ルワンダ事務所に勤務。UNDP退職後はルワンダに約9年間滞在され、キガリの廃棄物処分場改善(福岡方式)、アスベスト対策国家戦略の策定、農業・工芸・教育支援など幅広い活動を展開されました。現在はFAISで産学連携(AI・風力分野等)を推進するほか、UN-HABITAT等のコンサルタントとしてアフリカ各国の廃棄物処分場改善にも従事されています。
概要:
https://forms.gle/abbkGQku9j9zqKZF8
参加申込はSRID会員(有料会員)およびキャリア開発事業ロスター登録者を優先して受け付け、残る定員の枠内で先着順に非会員の方の申込を受け付けます。尚、同一人からの複数回申込はお控え下さい。
講師による発言要旨:
若い頃から発展途上国の開発支援に携わりたいと思っていましたが、どこで何をするかについては、特段の専門性のなかった私には当初はよく決められないまま現場に飛び込みました。しかし、アフリカ・ルワンダでの9年間の滞在や、廃棄物最終処分場の改善方式で日本で開発された「福岡方式」との出会いなどから、海外と関わるキャリアにそれなりの深みと幅が出るようになり、活動は引き続き展開中です。現在は、アフリカでの廃棄物適正管理(特に最終処分場の改善)の支援をするとともに、ヨーロッパと連携した風力人材育成の支援や、台湾との半導体分野の連携などにも携わっています。
環境省の環境事務官からどうやって国連職員などの転々としたキャリアを経て現在の立ち位置になったのか、節目節目の経緯や悩みなどにも触れながらお話しさせていただければと思います。併せて、特にアフリカで開発支援を現場で進めるに当たってのやりがいや面白さについても触れさせていただきます。海外と関わる仕事はこれからますます当たり前になっていくと思いますが、皆さんのキャリア形成のヒントに少しでもなるよう、実体験を踏まえた情報提供をさせていただきます。
講師略歴 :
当時の環境庁入庁後、2001年から2003年にカナダのウォータールー大学に留学(応用環境学修士号取得)。帰国後、外来生物法の策定などに従事後に内閣官房副長官補室に出向。その際にJPO(Junior Professional Officer)の資格を取得し、2007年からアフリカ・ルワンダのUNDP(国連開発計画)に環境オフィサーとして派遣。2009年秋に環境省・国連開発計画とも退職し、ルワンダに引き続き滞在して、気候変動問題やアスベスト問題、ゴミ問題(特に最終処分場の改善)などに従事。2016年に帰国し2017年からは北九州産業学術推進機構(FAIS)で北九州学術研究都市(サイエンス・パーク)を中心とした産学連携の推進やGX(グリーン・トランスフォーメーション)の推進、風力人材育成などを担当。2018年からはアフリカとの関わりを再開し、エチオピアでの廃棄物最終処分場の改善や「アフリカのきれいな街プラットフォーム(African Clean Cities Platform - ACCP)」の運営支援も並行して実施。北九州市立大学・特任教授を併任。
本懇談会に関するお問い合わせはSRIDキャリア開発事業実行委員長鈴木博明( hsuzu...@gmail.com )にご連絡ください。
SRID及びキャリア開発事業のご紹介:
国際開発研究者協会(SRID: Society of Researchers for International Development)は、国際開発問題にたずさわり、あるいは研究において情熱を傾けている人が、相互の親睦をはかり、たがいに開発研究者として創造力あふれた活動をするために、励まし、協力し、啓発しあうことを目的として、1974年に設立された任意団体です。ホームページのアクセス先は https://sridonline.org です。
SRIDは、国際開発関連機関(国際機関、政府関係機関、NGOs、開発コンサルタント企業等)で働く事を希望する人達のキャリア開発を支援するため、キャリア開発事業を実施しています。主な事業は無料キャリアカウンセリング(SRIDホームページ申請書フォームからお申し込みできます)、UN, MDBs志望者を対象とした隔年開催のInternaional Development Professional Course (IDPC)及び、News Letter “SRID キャリア開発” の年2回の配信です。
SRIDでは新規会員を募集しています。興味のある方は「入会のお誘い」をhttps://www.sridonline.org/SRID_Flyer_2025.pdf でチェックください。会員は会員になることで、さまざまなイベントを通じて、国際開発関連機関での勤務経験を有するSRID会員とのネットワークを広げることができます。さらに、SRIDのウェブサイトに設けられた会員限定エリアでは、過去の国際開発プロフェッショナルコース(IDPC)の講義や、国際機関で活躍する現役職員の経験をまとめた動画など、貴重なコンテンツにアクセスすることが可能です。また、懇談会やフォーラムをはじめとするSRIDの各種活動はオンラインで実施されており、世界中どこからでも参加できます。時差やご都合により当日参加が難しい場合でも、後日アーカイブ動画をご視聴いただけます。
年会費は、社会人3,000円、大学院生2,000円、大学生1,000円と、非常にリーズナブルな設定となっています。
ワシントンDC開発フォーラムの皆様、
SRIDのキャリア開発事業担当の鈴木博明と申します。SRID キャリア開発フォーラム(2026年度第1回):アフリカを中心とした海外と関わるキャリアャリア形成について〜特定のポジションにこだわらない関わり方」;講師:三戸俊和氏;日本時間6月16日(火)20:00-21:30に関するご案内を送らせていただきます。定員に達し次第締め切りますので、お早目にお申込みください。
SRID (2026年度第1回)キャリア開発フォーラム
「アフリカを中心とした海外と関わるキャリア形成について〜特定のポジションにこだわらない関わり方」;講師:三戸俊和氏;日本時間6月16日(火)20:00-21:30
SRIDは、キャリア開発事業の新たな取り組みとして、無料の「キャリア開発フォーラム」をZoomにて開催します。本フォーラムでは、国際機関、政府機関、開発コンサルティング企業、NPO・NGO、大学などで活躍してきた実務家をお招きし、「やりたいこと」をどのように職業として実現してきたかについてお話しいただきます。
第1回(日本時間6月16日午後8時―9時半)は、北九州産業学術推進機構(FAIS)GX推進部長(産学連携担当部長兼務)/北九州市立大学 特任教授/(NPO)Solid Waste Management Adviser’s Network Fukuoka (SWAN-Fukuoka)シニア・アドバイザーの三戸俊和氏をお迎えします。
三戸氏は環境省でグリーン購入法や外来生物法の策定に携わった後、カナダで修士号を取得し、国連開発計画(UNDP)ルワンダ事務所に勤務。UNDP退職後はルワンダに約9年間滞在され、キガリの廃棄物処分場改善(福岡方式)、アスベスト対策国家戦略の策定、農業・工芸・教育支援など幅広い活動を展開されました。現在はFAISで産学連携(AI・風力分野等)を推進するほか、UN-HABITAT等のコンサルタントとしてアフリカ各国の廃棄物処分場改善にも従事されています。
概要:
参加申込はSRID会員(有料会員)およびキャリア開発事業ロスター登録者を優先して受け付け、残る定員の枠内で先着順に非会員の方の申込を受け付けます。尚、同一人からの複数回申込はお控え下さい。
講師による発言要旨:
若い頃から発展途上国の開発支援に携わりたいと思っていましたが、どこで何をするかについては、特段の専門性のなかった私には当初はよく決められないまま現場に飛び込みました。しかし、アフリカ・ルワンダでの9年間の滞在や、廃棄物最終処分場の改善方式で日本で開発された「福岡方式」との出会いなどから、海外と関わるキャリアにそれなりの深みと幅が出るようになり、活動は引き続き展開中です。現在は、アフリカでの廃棄物適正管理(特に最終処分場の改善)の支援をするとともに、ヨーロッパと連携した風力人材育成の支援や、台湾との半導体分野の連携などにも携わっています。
環境省の環境事務官からどうやって国連職員などの転々としたキャリアを経て現在の立ち位置になったのか、節目節目の経緯や悩みなどにも触れながらお話しさせていただければと思います。併せて、特にアフリカで開発支援を現場で進めるに当たってのやりがいや面白さについても触れさせていただきます。海外と関わる仕事はこれからますます当たり前になっていくと思いますが、皆さんのキャリア形成のヒントに少しでもなるよう、実体験を踏まえた情報提供をさせていただきます。
講師略歴 :
当時の環境庁入庁後、2001年から2003年にカナダのウォータールー大学に留学(応用環境学修士号取得)。帰国後、外来生物法の策定などに従事後に内閣官房副長官補室に出向。その際にJPO(Junior Professional Officer)の資格を取得し、2007年からアフリカ・ルワンダのUNDP(国連開発計画)に環境オフィサーとして派遣。2009年秋に環境省・国連開発計画とも退職し、ルワンダに引き続き滞在して、気候変動問題やアスベスト問題、ゴミ問題(特に最終処分場の改善)などに従事。2016年に帰国し2017年からは北九州産業学術推進機構(FAIS)で北九州学術研究都市(サイエンス・パーク)を中心とした産学連携の推進やGX(グリーン・トランスフォーメーション)の推進、風力人材育成などを担当。2018年からはアフリカとの関わりを再開し、エチオピアでの廃棄物最終処分場の改善や「アフリカのきれいな街プラットフォーム(African Clean Cities Platform - ACCP)」の運営支援も並行して実施。北九州市立大学・特任教授を併任。
本懇談会に関するお問い合わせはSRIDキャリア開発事業実行委員長鈴木博明( hsuzu...@gmail.com )にご連絡ください。
SRID及びキャリア開発事業のご紹介:
国際開発研究者協会(SRID: Society of Researchers for International Development)は、国際開発問題にたずさわり、あるいは研究において情熱を傾けている人が、相互の親睦をはかり、たがいに開発研究者として創造力あふれた活動をするために、励まし、協力し、啓発しあうことを目的として、1974年に設立された任意団体です。ホームページのアクセス先は https://sridonline.org です。
SRIDは、国際開発関連機関(国際機関、政府関係機関、NGOs、開発コンサルタント企業等)で働く事を希望する人達のキャリア開発を支援するため、キャリア開発事業を実施しています。主な事業は無料キャリアカウンセリング(SRIDホームページ申請書フォームからお申し込みできます)、UN, MDBs志望者を対象とした隔年開催のInternaional Development Professional Course (IDPC)及び、News Letter “SRID キャリア開発” の年2回の配信です。
SRIDでは新規会員を募集しています。興味のある方は「入会のお誘い」をhttps://www.sridonline.org/SRID_Flyer_2025.pdf でチェックください。会員は会員になることで、さまざまなイベントを通じて、国際開発関連機関での勤務経験を有するSRID会員とのネットワークを広げることができます。さらに、SRIDのウェブサイトに設けられた会員限定エリアでは、過去の国際開発プロフェッショナルコース(IDPC)の講義や、国際機関で活躍する現役職員の経験をまとめた動画など、貴重なコンテンツにアクセスすることが可能です。また、懇談会やフォーラムをはじめとするSRIDの各種活動はオンラインで実施されており、世界中どこからでも参加できます。時差やご都合により当日参加が難しい場合でも、後日アーカイブ動画をご視聴いただけます。
年会費は、社会人3,000円、大学院生2,000円、大学生1,000円と、非常にリーズナブルな設定となっています。
SRID (2026年度第1回)キャリア開発フォーラム
「アフリカを中心とした海外と関わるキャリア形成について〜特定のポジションにこだわらない関わり方」;講師:三戸俊和氏;日本時間6月16日(火)20:00-21:30
SRIDは、キャリア開発事業の新たな取り組みとして、無料の「キャリア開発フォーラム」をZoomにて開催します。本フォーラムでは、国際機関、政府機関、開発コンサルティング企業、NPO・NGO、大学などで活躍してきた実務家をお招きし、「やりたいこと」をどのように職業として実現してきたかについてお話しいただきます。
第1回(日本時間6月16日午後8時―9時半)は、北九州産業学術推進機構(FAIS)GX推進部長(産学連携担当部長兼務)/北九州市立大学 特任教授/(NPO)Solid Waste Management Adviser’s Network Fukuoka (SWAN-Fukuoka)シニア・アドバイザーの三戸俊和氏をお迎えします。
三戸氏は環境省でグリーン購入法や外来生物法の策定に携わった後、カナダで修士号を取得し、国連開発計画(UNDP)ルワンダ事務所に勤務。UNDP退職後はルワンダに約9年間滞在され、キガリの廃棄物処分場改善(福岡方式)、アスベスト対策国家戦略の策定、農業・工芸・教育支援など幅広い活動を展開されました。現在はFAISで産学連携(AI・風力分野等)を推進するほか、UN-HABITAT等のコンサルタントとしてアフリカ各国の廃棄物処分場改善にも従事されています。
概要:
https://forms.gle/abbkGQku9j9zqKZF8
参加申込はSRID会員(有料会員)およびキャリア開発事業ロスター登録者を優先して受け付け、残る定員の枠内で先着順に非会員の方の申込を受け付けます。尚、同一人からの複数回申込はお控え下さい。
講師による発言要旨:
若い頃から発展途上国の開発支援に携わりたいと思っていましたが、どこで何をするかについては、特段の専門性のなかった私には当初はよく決められないまま現場に飛び込みました。しかし、アフリカ・ルワンダでの9年間の滞在や、廃棄物最終処分場の改善方式で日本で開発された「福岡方式」との出会いなどから、海外と関わるキャリアにそれなりの深みと幅が出るようになり、活動は引き続き展開中です。現在は、アフリカでの廃棄物適正管理(特に最終処分場の改善)の支援をするとともに、ヨーロッパと連携した風力人材育成の支援や、台湾との半導体分野の連携などにも携わっています。
環境省の環境事務官からどうやって国連職員などの転々としたキャリアを経て現在の立ち位置になったのか、節目節目の経緯や悩みなどにも触れながらお話しさせていただければと思います。併せて、特にアフリカで開発支援を現場で進めるに当たってのやりがいや面白さについても触れさせていただきます。海外と関わる仕事はこれからますます当たり前になっていくと思いますが、皆さんのキャリア形成のヒントに少しでもなるよう、実体験を踏まえた情報提供をさせていただきます。
講師略歴 :
当時の環境庁入庁後、2001年から2003年にカナダのウォータールー大学に留学(応用環境学修士号取得)。帰国後、外来生物法の策定などに従事後に内閣官房副長官補室に出向。その際にJPO(Junior Professional Officer)の資格を取得し、2007年からアフリカ・ルワンダのUNDP(国連開発計画)に環境オフィサーとして派遣。2009年秋に環境省・国連開発計画とも退職し、ルワンダに引き続き滞在して、気候変動問題やアスベスト問題、ゴミ問題(特に最終処分場の改善)などに従事。2016年に帰国し2017年からは北九州産業学術推進機構(FAIS)で北九州学術研究都市(サイエンス・パーク)を中心とした産学連携の推進やGX(グリーン・トランスフォーメーション)の推進、風力人材育成などを担当。2018年からはアフリカとの関わりを再開し、エチオピアでの廃棄物最終処分場の改善や「アフリカのきれいな街プラットフォーム(African Clean Cities Platform - ACCP)」の運営支援も並行して実施。北九州市立大学・特任教授を併任。
本懇談会に関するお問い合わせはSRIDキャリア開発事業実行委員長鈴木博明( hsuzu...@gmail.com )にご連絡ください。
SRID及びキャリア開発事業のご紹介:
国際開発研究者協会(SRID: Society of Researchers for International Development)は、国際開発問題にたずさわり、あるいは研究において情熱を傾けている人が、相互の親睦をはかり、たがいに開発研究者として創造力あふれた活動をするために、励まし、協力し、啓発しあうことを目的として、1974年に設立された任意団体です。ホームページのアクセス先は https://sridonline.org です。
SRIDは、国際開発関連機関(国際機関、政府関係機関、NGOs、開発コンサルタント企業等)で働く事を希望する人達のキャリア開発を支援するため、キャリア開発事業を実施しています。主な事業は無料キャリアカウンセリング(SRIDホームページ申請書フォームからお申し込みできます)、UN, MDBs志望者を対象とした隔年開催のInternaional Development Professional Course (IDPC)及び、News Letter “SRID キャリア開発” の年2回の配信です。
SRIDでは新規会員を募集しています。興味のある方は「入会のお誘い」をhttps://www.sridonline.org/SRID_Flyer_2025.pdf でチェックください。会員は会員になることで、さまざまなイベントを通じて、国際開発関連機関での勤務経験を有するSRID会員とのネットワークを広げることができます。さらに、SRIDのウェブサイトに設けられた会員限定エリアでは、過去の国際開発プロフェッショナルコース(IDPC)の講義や、国際機関で活躍する現役職員の経験をまとめた動画など、貴重なコンテンツにアクセスすることが可能です。また、懇談会やフォーラムをはじめとするSRIDの各種活動はオンラインで実施されており、世界中どこからでも参加できます。時差やご都合により当日参加が難しい場合でも、後日アーカイブ動画をご視聴いただけます。
年会費は、社会人3,000円、大学院生2,000円、大学生1,000円と、非常にリーズナブルな設定となっています。