ユーザグループの管理手伝いをしています ufo と申します。
横入りで申し訳ありませんが、今回の ROS ドライバ 修正の大元のお話である
「センサ周囲30cmほど、適切な値が取れません」という現象について、情報 (+噂) を提供致します。
私の手元にあるセンサでは (ROS ドライバでは確認できておりませんが) 近距離におかしなデータは出力されていなかったため
(ユーザグループ
https://sites.google.com/site/3durgusersgroupjp/ トップの点群などをご参照ください)
少し調査を行ってみました。
確証はないのですが 3D-URG (YVT-X002) には、どうも二つのモデルがあるらしく、
昨年 2014 年のつくばチャレンジにて提供されたモデルについては
上記のような近距離での距離精度が悪いという特性があったようです。
プロトタイプということもあり、センサの個体差もあると思うのですが
もし、お持ちのセンサがつくばチャレンジでの提供品でありましたら、この特性が出ているのかもしれないと思います。
しかし、その後の学会の展示会などでの情報によれば、つくばチャレンジ以降の製品版モデルについては近距離での精度が、かなり改善されているようです。
さらに噂では、この製品版での精度改善は、つくばチャレンジで提供されたモデルにも適用する方法があるらしいとのことで
今後は近距離を無視する機能は必要なくなるかもしれません。
また情報が入りましたら共有したいと思います :)