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2012年度JCI交流委員会メール
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世界会議終了
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horii akiko
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Nov 25, 2012, 2:28:56 AM
11/25/12
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to 2012JCI交流委員会ALL
JCI交流委員会各位
お疲れ様です。ご承知の通り、11月23日をもちまして、当委員会の担いであります「世界会議台北大会」が終了いたしました。
春から策定し、途中NBNやASPAC、例会、渉外活動を乗り越えて、ここまできました。
皆様、大変おつかれさまでした。また、長い間、事業に参画していただき、ありがとうございました。
私も、LOMでの国際渉外は初でしたが、理事長所信・委員長所信にのっとり、横浜にできる国際渉外を考えてみました。
(みなさん、今この時点で所信を読んでみてください)
例年とはちょっと毛色の違う事業をやってみましたところ、反省点は残るものの、次年度のステップとしては大きな「POSITIVE CHANGE」ができたのではないかと思います。
★世界会議事前説明会(10/3) by 徐裕貴実行委員長
本来「台湾ナイト」としてもう少し大きな事業を展開する予定でしたが、都合により多少縮小したものの、LOMメンバーに楽しんでいただけました。
日本JCの国際グループの委員会や、そこへの出向メンバーにスポットライトをあてて、
「国際とは」「国際発信とは」「セミナー」など、触れていただけるいいきっかけになったと思います。
懇親会でも、各委員会のメンバーが「台湾」をキーワードに文化に触れながら委員会を超えて懇親できる設えは、
「国際」を感じながらメンバー交流してもらったということは、設営側としてもこの上ない幸せです。
★JAPAN NIGHT(11/21) by 相沢升平実行委員長
例年人気の「フェイスペインティング」に加えて、交流要素を拡大した「習字」を採用しました。
「横浜」「彩」「平和」等の文字に加え、各国の復興支援に「感謝」し、日本文化を体験し、浴衣のメンバーと一緒に
横浜の港風景のポスターの前で記念撮影をして、写真と作品を持って帰るという、短時間で多くの交流を海外メンバーに楽しんでいただけました。
列をなすほどの人気で、オプションとして「感謝」の文字が入った横浜JC特製「うまい棒」を差し上げることも更に喜ばれました。
中国系メンバー(漢字を使用する国のメンバー)が「平和(和平)」や「加油(=頑張れ)」という文字を多く書いていただいたことが印象的です。
(人気の文字は「平和(Peace)」「愛(Love)」でした)
また、余談ではありますが、沢山の日本の他のLOMメンバーが「偵察」に来ていたので、来年はもっといいものを横浜として発信していただきたいと思います。
★姉妹LOMランチ交流会(11/22) by 古屋裕貴江実行委員長
いままで、国際会議の場でLOMランチョンを開催し、姉妹LOMを招待することはあり、それなりにご挨拶いただいたりすることはありましたが、
「交流」にここまで努力をしたことはなかったのではないか、感じています。
委員会メンバーが自分の事業を英語でプレゼンすることに、各委員会のメンバーの皆様が、一生懸命取り組んでご協力いただいたことには感動いたしました。
また、姉妹LOMの皆様のプレゼンテーションをみることも、はじめてで、ほんの少しではありますが、飲食以外の交流で、
事業の紹介をし合うJCならではの交流ができたのではないかと感じています。これをステップに、次年度以降、更に会場のみんながその事業について
質問やコメントができるような設えになると、素晴らしいと思います。
※今回事業紹介をしてくれた香港Jayceettesはその事業で2つのアワードを獲得しました。
※パラニアケのマーク理事長「今まで交流が途絶えていたが、交流を再開し、横浜にも訪問させてもらって良かった。これからは強いきずなで交流をしていきたい」
※エットのウィニー理事長「今年はたくさんの交流ができてとても嬉しく、岡部理事長や横浜の皆さんにとても感謝している。今日は私達の「いとこ」にも会わせてくれて、ありがとう」
国際の事業は、「英語」が堪能な人だけが、どこかで勝手に進めているものと思われがちですが、
コミットしてみると誰もが関心をもてるような興味深いことはたくさんありますし、今年のようにできることはたくさんありますので、臆せずトライしてみてください。
この3本の事業は、決して堀井が考えた事業ではありません。
第3小委員会で、何度もブレストし、どんどんアイデアが変化していった結晶なのです。だから、誰でもできるのです。
また、来年のASPAC・世界会議では、今回忙しくて出席できなかった「セミナー各種」には是非参加してください。
特に、海外の人と一緒にできるものがお勧めです。日本のセミナーとまったく違います。方式も違えば、参加者のマインドも違います。
そして、ベースにある「JCI」の考え方が非常に理解できると思います。
国際アカデミーに出席できない人は、せめてこの時に受けていただくことがよろしいかと思います。
(来年、相談に乗ります)
最後になりましたが、動員を攻めの姿勢で本世界会議の基本中の基本を抑えてくれた
【動員担当】青山実行委員長 および 【旅のおしり担当】植草総括
に感謝の意を表したいと思います。
2度目の副委員長をさせていただきましたが、各副委員長の担当割が「諸大会ごと」というリスキーな役割分担だったので、
「私」のスタイルは変えず、必ず、メンバー全員にスポットライトがあたるように、1つの事業を把握し、その他の事業への全体的な視点ができるように、
第3の全メンバーが実行委員長になるように、僭越ながら小委員会を運営してきたつもりです。
次年度以降、何が必要で、何を抑えないといけないのか、誰のために・何のために何をするのか。
仕事・家庭と多忙な中でのJC活動です。どうせやるなら、楽しく・かっこよく・充実したJCライフになることをお祈りしています。
お疲れさまでございました。
JCI交流委員会
世界会議台北大会 担当副委員長
堀井章子
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