差出人: "gushikenbox" <gushi...@advatech.ne.jp>
日時: 2012年11月27日 3:08:56 JST
宛先: 12ri...@agenda.yokohama-jc.or.jp
件名: [12rijikai:00390] 世界会議 参加の御礼
Reply-To: 12ri...@agenda.yokohama-jc.or.jp
理事会構成メンバー各位
この度 開催されました。
世界会議 台北大会へ多数メンバーのご参加を頂き誠にありがとうございました。
本大会においては横浜の地より80名もの多くメンバーにお越しいただき、
ジャパンナイトやLOMランチにおいて心強いご支援を賜りました事を心より感謝申し上げます。
当委員会の担いであります「世界会議 台北大会」が終了致しましたことにより
新春から策定し、ナッシングバットネット(募金)やASPAC、8月例会、各国LOMとの渉外活動を乗り越えて、
無事に最終事業を終える事が出来ましたことも皆様のご協力による賜ものでございます。
昨年12月のフィリピン台風の募金から始まり
長い期間、当委員会の事業に参画していただきました事、重ねて御礼申し上げあます。
私自身、国際渉外は初めてのことでしたので理事長所信にのっとり、横浜にできる国際渉外を考え行動しこの1年間を過ごして来ました。例年とはちょっと違う事業をやってみましたところ、反省点は本当に多々ありますが、委員会メンバーを始めLOMメンバーに向けて
次年度へのステップとしての「POSITIVE CHANGE」の切っ掛けという事に関しましては、
勝手ではございますが、お役に立てたのではないかと思っております。
ご参加頂けなかった理事会構成メンバーも多数おりましたのでご報告を兼ねて世界会議までのトピックを記載させて頂きます。
★世界会議事前説明会(10/3)
本来「台湾ナイト」としてもう少し大きな事業を展開する予定でしたが、都合により多少縮小したものの、LOMメンバーに楽しんでいただけました。
日本JCの国際グループの委員会や、そこへの出向メンバーにスポットライトをあてて、
「国際とは」「国際発信とは」「セミナー」など、触れていただけるいいきっかけになったと思います。
懇親会でも、各委員会のメンバーが「台湾」をキーワードに文化に触れながら委員会を超えて懇親できる設えは、
「国際」を感じながらメンバー交流してもらったということは、設営側としてもこの上ない幸せでした。
また、(公社)日本青年会議所 委員会がLOMの公開委員会に参加ということもLOM委員会レベルでは、大変大きな出来事でした。
★JAPAN NIGHT(11/21)
例年人気の「フェイスペインティング」に加えて、交流要素を拡大した「習字」を採用しました。
「横浜」「彩」「平和」等の文字に加え、各国の復興支援に「感謝」し、日本文化を体験し、浴衣のメンバーと一緒に
横浜の港風景のポスターの前で記念撮影をして、写真と作品を持って帰るという、短時間で多くの交流を海外メンバーに楽しんでいただけました。
列をなすほどの人気で、オプションとして「感謝」の文字が入った横浜JC特製「うまい棒」を差し上げることも更に喜ばれました。
中国系メンバー(漢字を使用する国のメンバー)が「平和(和平)」や「加油(=頑張れ)」という文字を多く書いていただいたことがとても印象的です。
(人気の文字は「平和(Peace)」「愛(Love)」でした)
また、余談ではありますが、沢山の日本の他のLOMメンバーが「偵察」に来ていたので、来年はもっといいものを横浜として発信していただきたいと思います。
★姉妹LOMランチ交流会(11/22)
いままで、国際会議の場でLOMランチョンを開催し、姉妹LOMを招待することはあり、それなりにご挨拶いただいたりすることはありましたが、
「交流」にここまで努力をしたことはなかったのではないか、感じています。
委員会メンバーが自分の事業を英語でプレゼンすることに、各委員会のメンバーの皆様が、一生懸命取り組んでご協力いただいたことには感動いたしました。本当にありがとうございました。
また、姉妹LOMの皆様のプレゼンテーションをみることも、はじめてで、ほんの少しではありますが、飲食以外の交流で、
事業の紹介をし合うJCならではの交流ができたのではないかと感じています。これをステップに、次年度以降、更に会場のみんながその事業について
質問やコメントができるような設えになると、素晴らしいと思います。
※今回事業紹介をしてくれた香港Jayceettesは、その事業で2つのアワードを獲得しました。
※パラニアケのマーク理事長「今まで交流が途絶えていたが、交流を再開し、横浜にも訪問させてもらって良かった。これからは強い絆で交流をしていきたい」
※エットのウィニー理事長「今年はたくさんの交流ができてとても嬉しく、岡部理事長や横浜の皆さんにとても感謝している。今日は私達の「いとこ」にも会わせてくれて、ありがとう」
とのお言葉を頂戴しております。
★解団式(11/23)
最終日の解団式においても日本JCに出向し、ナッシングバットネットキャンペーンを促進するグローバルコミュニケーション確立会議に出向されている稲葉議長の日本JCでの活躍もあり、
横浜青年会議所 岡部理事長を登壇して頂くことが出来きゴールデンハンマーの授与式という感動的な場面もございました。
国際の事業は、「英語」が堪能な人だけが、どこかで勝手に進めているものと思われがちですが、
コミットしてみると誰もが関心をもてるような興味深いことはたくさんありますし、本年のようにできることはたくさんありますので、
今後も臆せずトライして頂ければ幸いでございます。
皆さまのご協力により実際、私自身は最後まで中学校英語レベルで乗り越える事が出来ました。
最後になりましたが、動員のご協力を頂きました各委員会 委員長の皆様にには、本当にありがとうございました。
本年で卒業とはなりますが、最後の年にたくさんの思い出を作ることが出来たのも理事会構成メンバーの方々に
暖かく支えて頂けたらからこそと振り返ることが出来 卒業となります。
本当にありがとうございました。
2012年度 社団法人横浜青年会議所
渉外室 JCI交流委員会
委員長 具志堅 勝