SWoPP MLの皆様
自動チューニング研究会では、オープンアカデミックセッションのご案内をいたします。
オープンですのでどなたでも自由に参加できる勉強会です。多くの方の参加をお待ちして
おります。周囲の方にもお知らせ頂けると幸いです。
日時:2015年5月11日(月) 14:50~17:00 (14:30より開場)
会場:東京大学情報基盤センター4階遠隔会議室
(東大構内地図)
http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/itcPage/CntMap/jhongo.pdf
(交通機関案内)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
14:50~15:40
講演1. 図形配置問題に対する効率的アルゴリズムについて
講演者:今堀 慎治 先生(中央大学)
アブストラクト:
図形配置問題とは,いくつかの対象物を互いに重ならないように与えられた領域内に配置する問題であり,多くの分野に応用を持つ生産計画問題の一つである.この問題は,対象物や領域の次元,形状,配置制約,目的関数により非常に多くのバリエーションがある.本発表では,図形配置問題の中でも長方形配置問題と3次元配置問題を中心として,これらの問題に対する近似アルゴリズムを紹介する.また,講演者らが提案した,基本的なアルゴリズムを高速化する手法とその効果を,数値実験結果と共に示す.
16:00~17:00
講演2. コンピュータ将棋:探索法と評価関数の機械学習法
講演者:保木 邦仁 先生(電気通信大学)
アブストラクト:
人工知能及び機械学習の技術は現代の情報系学問におけるフロンティアであり、思考能力を競うゲームはこれら技術の基本的な応用の場を提供する。将棋においては、近年コンピュータの強さが人間に追いつき、追い越そうとしている。本講演では、コンピュータの強さの原動力となった探索の技術と評価関数の機械学習法を紹介する。
問合せ先 :
自動チューニング研究会
研究推進委員会幹事
RIKEN AICS 今村俊幸
E-mail: imamura.toshiyuki[at]
riken.jp ([at]を@に置き換えてください)