みなさま
今回の補正予算のうちのデジタル庁向けの金額に対する批判です。なかなか強烈です。
令和7年度補正予算(第1号)におけるデジタル庁予算及び地方自治体システム標準化|犬棒:WatchDog
渡辺幸三
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松下さん
意味がよくわからないのですが、あの混乱したプロジェクトを「データモデル・プログラムの変更なしで対応しうるパラメータ化の構造」という手法で救えるだろう、という意味でしょうか。
渡辺
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岩崎さん
noteの記事は私には切り口が面白かったのですが、あくまでも筆者の専門性内での力作ではありますよね。そういった限界はありつつも、さまざまな専門性を持つ人々からの建設的批判がもっと欲しいところです。私も自分の専門性にもとづいて「データモデルの拙さ」がこのプロジェクトの突出した問題だと指摘しているわけですが、それも一面的ではあることを免れません。
> (1)標準準拠システムの開発や、度重なる標準仕様書の改版対応等により生じた「開発費用」が運用経費に転嫁
> (2) ガバメントクラウドという新しい基盤で、新規開発したシステムを品質を落とさず保守を行うためには、人員を増員した保守計画を立てざるを得ない。(リスク対応費用の増加)
> (3)国の標準化基本方針において「他事業者への移行をいつでも可能とする」と掲げられていることから、従来の長期間(おおむね5年間)の利用から、単年の利用を前提とした契約・費用設定に見直している可能性
彼らの分析結果も興味深いです。費用高騰の原因がクラウドへの移行ではなく、デジタル庁の方針そのものである可能性が高いということですね。技術そのものではなく技術の利用方法が問題を起こしている。PoCをやらないままで「5年間で実績を作る」という政治的に決まっていた無理な計画の自然な帰結だと思います。
渡辺幸三
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岩崎さん
同じ著者によるまたもや刺激的な記事がアップされました。岩崎さんも興味のある内容だと思います。内閣法制局が行政DXやデジタル人材育成の足を引っ張っているという主張です。
内閣法制局:日本のアナログ法制度の門番:デジタル人材を活用できるのか |犬棒:WatchDog
渡辺
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