【6/20】 院内集会 どうなる!電気事業法改正

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Jun 10, 2013, 3:20:50 AM6/10/13
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このメールは、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)の
お知らせメールです。
活動の動向、イベント情報、署名募集などをeシフト事務局から配信しています。
http://e-shift.org/
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<転送・転載歓迎>
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【6/20】院内集会
どうなる!電気事業法改正
シリーズ電力システム改革のゆくえ Vol.2
http://e-shift.org/?p=2673
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2013年2月に経産省電力システム改革専門委員会報告と改革の工程表が出され、
4月の閣議決定をへて「電気事業法の一部を改正する法律案」が今国会に提出
されました。
しかし法案は工程表から後退したものとなり、やっと動き始めた電力改革に、早くも
暗雲がたちこめています。
今国会で成立のメドがついたという報道も出ていますが、脱原発の道筋をつけるため
の根幹をなす法改正のゆくえ、ぜひご注目ください。

3.11以後、人が住めなくなるような放射能汚染の危険を伴う原子力発電と決別し、
省エネルギーの大幅拡大、再生可能エネルギー(風力、太陽光など)の急速な
普及、そしてコジェネレーションなど分散型電源を活用する社会への転換が緊急
に求められています。
今こそ、電力システムの構造改革、工程表の早期実施を進めるべき時です。

電気事業法改正を市民の立場から後押しするにあたって何がポイントか、消費者
メリットからみた電力改革、電力市場デザインとは何か、など、欧米の電力事情に
詳しい第一人者のお話を聞きます。経産省には、広域系統運用機関を中心に、閣議決
定された電力改革方針についての説明を求め、ご参加の皆様の質問も募ります。

●日時:6月20日(木) 17:00~19:30

●場所:衆議院第二議員会館・多目的会議室
     (地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅下車)
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html
/index_kokkaimap.htm
●資料代: 500円

●プログラム
説明と質疑:
安永崇伸氏(経産省資源エネルギー庁電力ガス事業部電力市場整備課調整官) 
講演:
山田 光 氏(エネルギーコンサルタント、著書「発送電分離は切り札か」日本評論社)

【講師のコメント】
電力システム改革を部分的な方法論でつなぎ合わせて実施すると失敗する可能性があ
る。まず目的を定め、ビジョンを策定し、日本全体のエネルギー市場デザインの中の
電力システムとして、燃料(ガス、石炭を含む)調達から、マルチエネルギー小売まで
の設計図を描くことが重要。さらにエネルギー・システム改革の一部としてとらえる
必要がある。インフラとしての送電と配電の中立性を担保し、発電と小売市場での経
済原則、市場メカニズム、価格シグナルによる、エネルギーの効率利用を促すことが
大切。著書執筆から1年半の間の新しい知見を加えて説明します。

●主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
     日本消費者連盟 電力改革プロジェクト
(参考書:eシフト「日本経済再生のための東電解体」合同ブックレット)

●問合せ: 日本消費者連盟  担当:真下(ましも) 
mash...@nishoren.net 電話:03-5155-4765 FAX:03-5155-4767

※参考「電気事業法の一部を改正する法律案」が閣議決定(2013年4月12日)
http://www.meti.go.jp/press/2013/04/20130412001/20130412001.html

※「電気事業法の一部を改正する法律案」への要望書(5/20提出)
http://e-shift.org/?p=2680
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