皆様
お世話になっております。小樽商大図書館の中筋です。
GakuNin RDMへ収納したデータを機関で把握する方法について
お尋ねします。
本学では研究データは10年保存のルールがあり、現行では研究者個人で保管しているのですが
ゆくゆくはGakuNin
RDMにできるだけデータを入れてもらって機関として管理できると
より網羅的にデータ管理できるのではと考えているところです。
GakuNin
RDMへ収納した研究データは、プロジェクトメンバーである研究者のみアクセス可能で
大学の組織としてはデータにアクセスできない(どんなデータがあるのか見ることもできない)
と思っていたのですが、
本学の機関管理者IDで入った様子を見てみますと、プロジェクト名とデータのファイル名、更新日時までは
見られるようでした。
ただ、タイムスタンプはあくまでファイル作成日であると思われ、
研究成果の発表時点から10年、というルールを満たすには機関として
保存の起点である研究成果発表日まで把握する必要があります。
研究成果発表日を把握し、すべてのデータが10年保存されているか確認・把握することは
機関管理者でも難しいのでしょうか?(質問①)
また、他機関へ異動した教員のデータについても
機関のほうで引き続き管理することは可能なのでしょうか?(質問②)
以上二点について、皆様のご教示をいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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中筋 知恵(Nakasuji Tomoe)
小樽商科大学学術情報課図書係
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