image-ml の皆様
#重複でお受け取りの際はご容赦ください.
Visual Computing 2026 (VC2026) にてプログラム委員長を務めております,
株式会社オー・エル・エム・デジタルの前島 謙宣と申します.
Visual Computing (VC) はコンピュータグラフィックス (CG) および関連分野に関する国内最高峰の学術研究シンポジウムです.34回目となる本年も,多彩なプログラムを企画しております.
今回は,論文発表 (査読有り口頭発表) の募集開始のご案内となります.
#ポスター発表については後日募集を開始いたします.
VC2026および研究発表の募集内容の詳細は下記をご覧ください.
皆様からの論文投稿・ご参加をお待ちしております.
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日時: 2026年9月8日(火)~10日(木)
場所: 北海道大学
開催方式: オンサイト
web page:
https://visualcomputing.jp/vc2026/ ==============================
本シンポジウム(VC2026)では、コンピュータ・グラフィックス(CG)およびCG周辺分野における革新的な技術の発表を募集します。創造的、独創的な学術的成果をはじめ、CG技術の新しい使い方や、ゲーム開発や映像制作といった現場における応用的成果まで、未来のCG業界を刺激する幅広い投稿をお待ちしております。
発表申し込み要領(
https://visualcomputing.jp/vc2026/submit/)に従い、投稿システム(
https://easychair.org/conferences/?conf=vc2026)より申し込んで下さい。
論文発表
- 締め切り
2026年5月22日(金) 概要申込締切
2026年5月29日(金) 原稿締切
- 投稿された論文は、査読結果に応じて「ロング発表」「ショート発表」「不採択」のいずれかとして判定されます。
- 本年は、VCへの投稿時点で査読付きジャーナル、査読付きカンファレンスフルペーパーとして発表済みまたは掲載予定の内容の論文については原則投稿を受け付けません。一方で、ショートペーパー、ポスターについては、議論の余地のある完成されていない研究として、既に他の会議や論文誌で発表済みの内容であっても投稿を受け付けます。その場合は、発表済み・発表予定の論文も添えてご投稿下さい。詳細は募集要領をご参照ください。
- システムや手法としての完成度は必ずしも求められません。
- 採択された論文発表は、VC論文賞(1st prize, 2nd prize)、VC学生研究賞(※学生のみ)、企業賞の選考対象になります。
主催(50音順):
CG-ARTS (公益財団法人画像情報教育振興協会)
映像情報メディア学会 映像表現&コンピュータグラフィックス研究会
画像電子学会 ビジュアルコンピューティング研究会
情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会
実行委員会:
委員長 :土橋 宜典 (北海道大学)
副委員長:岩崎 慶 (埼玉大学)
プログラム委員会:
委員長 :前島 謙宣 (株式会社オー・エル・エム・デジタル)
副委員長:高山 健志 (株式会社サイバーエージェント)
問い合わせ先:
VC2026プログラム委員会
vc2...@easychair.org