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岩手大 萩原と申します。教員公募情報です。
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国立大学法人岩手大学理工学部教員公募要領
1.職名及び人員
教授、准教授または講師(テニュアトラック) 1名
2.所属及び担当
理工学部 理工学科知能情報コース(学士課程)
総合科学研究科 理工学専攻 知能情報コース(修士課程)
理工学研究科 システム創成工学専攻 知能情報工学分野(博士課程)
3.専門分野
情報学基礎論関連(離散構造、数理論理学、計算理論、アルゴリズム理論)
計算科学関連(数値計算手法、先進アルゴリズム)
知能情報学関連(探索、推論、機械学習、知識獲得、自然言語処理、データマイニング、オントロジー、エージェントシステム)
ソフトコンピューティング関連(ニューラルネットワーク、確率的情報処理)
知覚情報処理関連(パターン認識、画像処理、コンピュータビジョン、音メディア処理、センサ融合)
4.教育担当科目
専門科目:
学部
ソフトパス理工学序論*、科学技術英語(情報)*、情報学専門実験、情報学特別講義*、理工学入門*、信号処理、数理情報科学*、線形代数学B、卒業研究
(*はオムニバス科目)
大学院(修士課程)
新規科目(量子コンピューティング関連またはAI基盤関連)、特別研修、特別研究
大学院(博士課程)
コンピュータ科学特論、知能情報工学系特別演習、知能情報工学系特別研究I・II・III
教養教育科目:
教養教育等の全学実施体制を図るため、採用分野を踏まえ、「教養教育科目」又は「専門基礎科目」から1科目以上を必ず担当していただきます。
さらに、多様化する学びのニーズに応えるとともに、多様かつ高度なメディア活用を図るため、教養教育科目の学問知科目(学問知として、応募者の研究専門分野について、所属する学部以外の低年次学生にも理解できる難易度の講義科目を想定)を担当いただく場合には、遠隔授業用オンデマンドコンテンツの作成及び動画シラバス(概要紹介)を必ず作成していただきます。遠隔授業用オンデマンドコンテンツは、1単位(1回100分全7回)×2科目(2単位分)以上、又は2単位(1回100分全14回)×1科目(2単位)以上分の授業内容です。
5.応募資格
次の要件を満たす者
(1)博士の学位を有する方
(2)学部学生および大学院生の教育研究指導と、先進的な研究を推進できる方
(3)教育の遂行に必要な日本語(日本語能力試験N1相当)と英語の能力のある方
(4)大学構成員として、適切に組織運営を担うことができる方
6.着任時期
2027年4月1日
7.任期
教授、准教授の場合:
任期なし
講師の場合:
任期5年。ただし、採用から3年経過する日までに中間評価、テニュア・トラック教員としての期間満了日の6ヶ月前までにテニュア審査を行い、任期中にテニュア付与に必要とされる目標値を達成したと判断された場合は、テニュア(准教授、任期なし)が付与されます。なお、中間評価において、特に優秀な評価を得た場合は、その時点でテニュア付与の適格性について審議する場合があります。本学のテニュア・トラック制に関する規則は、下記URLをご覧ください。
【国立大学法人岩手大学テニュア・トラック制に関する規則】
https://www.iwate-u.ac.jp/about/disclosure/files/regulations/60200040.pdf
8.待遇
給与・手当:本学規定に基づき支給(年俸制。ただし退職手当は退職時に支給)
勤務時間:専門業務型裁量労働制 みなし労働1日7時間45分
保険:雇用保険、社会保険、労働者災害補償保険及び文部科学省共済組合に加入
休日:土日祝、年末年始等
9.提出書類
(1)履歴書(写真貼付、E-mailアドレス、所属学会を記入)
(2)専門分野における教育業務経験の概要(講義担当実績やその評価、卒業研究の学生の指導経験等)(A4用紙1枚程度)
(3)研究業績リスト(査読付き学術論文、著書、国際会議論文、解説・総説、研究報告、口頭発表に分類して記載。)応募者が第一著者またはCorresponding Authorの場合には、論文の著者名に「*」を付記すること。
(4)代表的論文の別刷(コピー可。ただし、第一著者またはCorresponding Authorから選ぶこと)
(5)これまでの研究業績の概要(A4用紙2枚程度)
(6)外部資金獲得状況の一覧(科学研究費補助金、共同研究、奨学寄附金、受託研究等に分類して記載。なお、代表・分担を明記すること)
(7)岩手大学着任後の教育ならびに研究に対する抱負(A4用紙2枚程度)
(8)応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名、所属、連絡先
(9)その他参考となる資料(学協会や国、県、地方自治体等の役員、委員実績、所属大学での役職、委員の実績、海外留学経験、国際会議の運営等)
10.応募期間
2026年6月25日(木)~2026年9月24日(木)必着
11.選考方法
二段階で選考を行います。
一次選考:書類審査
二次選考:面接等
各選考結果(一次選考を通過された方は二次選考の詳細を含む)は、審査終了次第、メールにてお知らせいたします。
岩手大学はダイバーシティを推進しており、多様な研究者の増加・定着のため、本公募に関し以下の取組を実施しています。
【教授、准教授の場合】
<女性教員採用促進に関する取組>
・女性の優先採用(業績および資格等に関わる評価が同等と認められる場合)
・最大100万円の定着支援経費(研究費)の支給
本学に赴任する女性教授・准教授に対し、研究費として50万円×2年間支給
・女性研究者のキャリア支援
https://diversity.iwate-u.ac.jp/support/womenreserchers/
<その他ダイバーシティ推進に関する取組(性別不問)>
・産前産後休暇、育児休業及び介護休業を取得していた場合には、選考の過程で考慮(性別不問。ただし、履歴書に取得期間を明記すること)
・ワーク・ライフ・バランスに関する各種支援
https://diversity.iwate-u.ac.jp/support/wlb/
研究支援員・補助員配置制度、両住まい手当制度、次世代育成支援(出産・育児との両立支援)・介護支援、学内保育スペース等
【講師の場合】
<若手教員採用促進に関する取組>
・最大200万円のスタートアップ経費(研究費)の支給
テニュア・トラック教員(講師)に対し、研究費として、採用日から2年間分200万円を支給
<女性教員採用促進に関する取組>
・女性の優先採用(業績および資格等に関わる評価が同等と認められる場合)
・最大20万円の定着支援経費(研究費)の支給
本学に赴任する女性講師・助教に対し、研究費として、採用日から2年間分20万円を支給
・産前産後休暇、育児休業及び介護休業を取得していた場合には、選考の過程で考慮(性別不問。ただし、履歴書に取得期間を明記すること)
・ワーク・ライフ・バランスに関する各種支援(性別不問)
https://diversity.iwate-u.ac.jp/support/wlb/
研究支援員・補助員配置制度、両住まい手当制度、次世代育成支援(出産・育児との両立支援)・介護支援、学内保育スペース等
・女性研究者のキャリア支援
https://diversity.iwate-u.ac.jp/support/womenreserchers/
12.応募書類の提出先及び問い合わせ先
提出先:
〒020-8551
岩手県盛岡市上田4-3-5
岩手大学理工学部 知能情報コース
木村 彰男
封筒の表に「理工学科知能情報コース・応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留で送付してください。
連絡先:
萩原 義裕
電話:019-621-6400
E-mail:[
dh...@iwate-u.ac.jp](mailto:
dh...@iwate-u.ac.jp)
13.その他
応募書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び採用の手続きに利用するものであり、この目的以外で使用することはありません。
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Iwate University, Faculty of Science and Engineering,
Department of Systems Innovation Engineering,
Computer, Intelligence and Media Technology
Professor
HAGIHARA Yoshihiro <
dh...@iwate-u.ac.jp>
+81-19-621-6400