【発表募集】JSAI 2026 オーガナイズドセッション:OS-38 AIによるスマートマニュファクチャリングと健全性管理

1 view
Skip to first unread message

SIG-SMSHM

unread,
Dec 24, 2025, 2:55:08 AM (9 days ago) 12/24/25
to SIG-SMSHM
みなさま

2026/6/8(月)~12(金)にGメッセ群馬(群馬県高崎市)にて開催予定の人工知能学会全国大会(JSAI2026)にて
オーガナイズドセッション「OS-38 AIによるスマートマニュファクチャリングと健全性管理」を開催します.

【学会Webサイト】https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/
【OS-38のサイト】https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/os/#os-38

オーガナイザ:矢入 健久(東大先端研)、堤 誠司(JAXA)、今村 誠(東海大学)、植野 研(東芝)

OS-38の概要:
Smart Manufacturingおよび System Health Management(SM&SMH,システム健全性管理)は,統計学,信頼性工学,機械工学,AIの分野で,異常検知,不良要因推定,部品寿命予測の観点から,機械,電気・電子,土木・建築,化学,金属などの分野(ドメイン)ごとに研究が深められ,おもに,製造分野やインフラ分野にて,設計支援,生産管理,品質管理,設備管理,運用・保守・点検の効率化,サプライチェーン管理などが実践されてきています.一方で,近年,SM&SHMのためのAI関連技術として,データ駆動型アプローチが活発に研究・利用されています.このアプローチでは大量の学習データが必要ですが,産業システムでは十分なデータが必ずしも利用可能ではないことが多くあります.このため,ドメイン知識に基づくモデルベースアプローチとの融合がますます重要になっています.本セッションでは,AIに基づく方法論・ツール・基盤技術の観点から,ベストプラクティスや課題の共有を通じて,現場ニーズにこたえるための分野横断的な議論を行います.生産現場やインフラでの,機械学習や深層学習による設計・製造支援,保守点検効率化,異常検知,不良要因推定,故障予測,シミュレーション連携,残存耐用期間(RUL)の予測など,また,生産管理や設備管理,品質管理,点検保守における最適化や計画問題なども対象テーマとなります.

キーワード:異常検知、故障予測、不良要因推定、設計支援、品質管理、機械学習・深層学習


スマートマニュファクチャリング,及びシステム健全性管理に関連した産業界からのニーズや,大学,研究機関からのシーズに関するご発表を幅広く募集します.
ご発表をご検討される方は,まずは,下記の方法にてご講演のお申し込みをお願いいたします.

【募集ページ】https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/cfp/
【重要日程】https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/important-dates/
【投稿サイト(Confit)】https://jsai.confit.atlas.jp/presenter/contents
【発表申込・アブストラクト期限】2026年1月28日(水) 14:00まで
【原稿提出期限】2026年2月18日(水) 14:00まで

【申し込み方法】講演申込みの際に,Confit画面上にて,該当分野の第一希望に,
カテゴリ:オーガナイズドセッション
中分類:OS-38 AIによるスマートマニュファクチャリングと健全性管理
をご選択ください.


なお,原稿フォーマット(2~4ページ)は下記にございますので,講演のお申し込み後にご投稿をいただければ幸いです.
【原稿〆切】2026年2月18日(水) 14:00まで


ご不明な点等ございましたら,下記の宛先(人工知能学会第二種研究会SIG-SMSHM幹事団)までご連絡ください.
sigsmshm-org...@g.ecc.u-tokyo.ac.jp

どうぞよろしくお願いいたします.
Reply all
Reply to author
Forward
0 new messages