今回、説明ページの内容が変更となったことによって、
もしこれまで「サーバーのAPIを直接実行」して利用していたとしても
コンテスト参加基準から外れるようなことはございません。
ただ、「サーバーのAPIを直接実行する」方法は、
あくまでも弊社フェアリーデバイセズが自社サービスとして提供しているAPIです。
コンテスト主催側としては「共通API(NICT SDK互換API)」を
使用していただきたいという考えから
サンドボックスサーバーの新規のご利用者には共通APIの説明を
まずはご案内差し上げるという形に修正いたしました。
とはいえ、
共通APIもプログラム内部では弊社mimi APIをコールしております。
コンテスト参加者が自力でサンプルコードのAPIの中身を解析したり、
以前から弊社APIについてご存知だった、問合せて情報を入手した、
ということをした結果「直接実行」と同等のことをされても
コンテスト参加資格としては全く問題ございません。
(ということは主催側も了承済みです)
上記事情をなにとぞご了承いただき、引き続きコンテスト参加に向け
サンドボックスサーバーをご利用いただけますと大変ありがたく存じます。
説明ページからはリンクを外しましたが、お問い合わせいただいたということで、
こちらでは該当ページのリンクを張っておきます。