こんにちは
Java版共通API(NICT SDK互換API)のソース(サンプルソース)
https://github.com/FairyDevicesRD/mimi.tagengo.examples/tree/master/src/Java/TagengoExampleの動作で気付いたのですが、
ドキュメント「自動音声翻訳共通APIで音声APIを使う」
https://mimi.readme.io/page/tagengo-api-compatには、
2. 音声認識を行う > 2−2. 分割送信モード に、
「分割送信モードは、例えば録音を行いながら、取得した音声データの
断片を逐次サーバに送信し認識処理を並行して行うことで、話し始め
から認識完了までの時間を短縮するための送信モードです。」
と、【断片を逐次サーバに送信】【認識処理を平行】
記載がありますが、
この分割送信モードのAPI部分(ClientComCtrlクラスのrequestメソッド)
client.request(SRURL, stml_srin); // ①最初にxmlのみリクエストで送信
for(byte[] b : binaryDataList) {
client.request(SRURL, b); // ②分割した音声データを送信
}
ResponseData response = client.request(SRURL); // ③引数が空のrequest()を実行し終了を表明 結果を得る
の②の分割した音声データを送信するAPIでは、
何もサーバーに送信されておらず(データ等の情報がサーバにアップされる通信が発生していない)、
③の終了を表明したときに、今まで送信した(はず)分の音声データが一括してサーバにアップされているようです。
(分割送信されていない)
これは、ドキュメントとは異なる動作のようです。
ドキュメントとSDKどちらの記載が正しいのでしょうか
何卒よろしくお願いいたします