大変お世話になっております。
AMBLの木下です。
題記の通り、開発環境+CLIと本番環境の差分につきましてご教示いただけると幸いです。
■前提
現状、弊社ではシステム統合テストにつきまして、GUIモードを利用して検証しています。
しかし一部の弊社開発アプリでは、GUIモードで動作させた際に問題が発生するケースが確認されています。
(ex. Make actionの通信負荷、モデル肥大化等によるタイムアウト → Gstd停止 → Status9)
上記事象が開発機特有の事象であり、本番環境(サービスボックス)への移行前検証はCLIで十分であれば、CLIを前提とした検証とすることを考えています。
■確認したいこと
① Make action につきまして
Make action は v2.3 ~ CLIで対応する可能性があるというご回答をいただいております。
https://groups.google.com/a/edgematrix.com/g/edgematrixstreamtoolkit/c/0eSGZcvkVgs/m/L9TsVu4oBQAJ 一方、マニュアル v2.3, latest (v2.4?) 上では、下記記述となっており、非対応のように見えます。
「you don’t need to test actions (CLI does not come with any EDGEMATRIX Stream agent, which means no action is invoked based on callback events)」
マニュアルの読み込み不足であれば大変申し訳ございませんが、CLIでMake Actionを実行する方法がございましたらご教示いただけますと幸いです。
② 本番環境でGUIを利用するか否かにつきまして
本番環境ではGUIでアプリケーションを動かすことを前提としていますでしょうか?
可能であれば、開発環境+CLIで開発→本番環境へ移行というシンプルな方法でアプリリリースができればと考えています。
現状GUI/CUI/開発環境/本番環境 の組み合わせが存在し、すべての組み合わせでの検証は少々コストが高く感じています。
また、いくつかのQA等、ご対応いただいているアイテムより開発環境と本番環境の差分も確認させていただいています。
開発環境+CLIで動けばOK → 本番環境もOK、というアプローチができれば検証方法の再現性や本番環境差分を考慮しなくて良いので、開発しやすいと考えています。
以上