フレームをまたいだ検出結果の処理について

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w. ito

unread,
Oct 4, 2023, 5:08:13 AM10/4/23
to EDGEMATRIX Stream Toolkit Forum
お世話になっております。

AIBOXのアプリケーション内部では毎フレーム推論処理が実行され、都度推論結果がパイプラインに流れていると認識していますが、
フレームをまたいで推論結果をまとめるようなことはできますでしょうか。
弊社開発中のアプリでは、5分に1回推論結果をHTTPSアクションでサーバへ送信しているのですが、
HTTPSアクション実行時の結果のみ参照しておりその他のフレームの推論結果は捨てられてしまっている状況です。
この設計ですと、あるフレームの推論で誤検出を起こし、更にそのフレームでHTTPSアクションが実行されると誤検出した結果をサーバへ送信してしまうことになります。
これを防ぐために数秒間の推論結果をまとめるなどできればと考えているのですが、どのような実装をすれば実現できますでしょうか。

ts...@edgematrix.com

unread,
Oct 4, 2023, 7:37:47 AM10/4/23
to EDGEMATRIX Stream Toolkit Forum, w. ito
お世話になっております。

GStreamerパイプラインはフレーム単位のリアルタイム処理が基本ですが、
その推論結果を処理して、アクションルールの条件となるイベントを生成しているのはcallbackで、
ここで自由な処理を実現することが可能です。

例えば、チュートリアルの以下の実装も、総合的に判断してイベントを生成しています。

本来は、どのようなアクションを実行したいのか、そのためにどんなイベントを生成するのか、というところから、
アプリケーションの設計を進めるのが良いので、改めてチュートリアル全体をご確認いただけたらと思います。

2023年10月4日水曜日 18:08:13 UTC+9 w. ito:
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