「プリンセスチュチュ」第15幕、「コッペリア:後編」についてです。
例によって、ネタばれ防止の改行ついでの駄文を。
#店頭で、「STAR CHILD PROMORTION DVD」を貰いました。
#「スターチャイルド4大作品DVDキャンペーン」というやつです。
#CMでも流れていますが、
#「陸上防衛隊まおちゃん」
#「朝霧の巫女」
#「SAMURAI DEEPER KYO」
#「プリンセスチュチュ」
#のDVDに付いているポイント7点で、特別編集版
#「スターチャイルド・スペシャルDVD私家・盤」
#が貰えるとか。
#でも、「チュチュ」のDVDには、各巻1点ずつしか付いていない
#そうなので、これはパスかな、と(^_^;
#それよりこの「PROMORTION DVD」には、文字通り上記4作品の
#プロモーション映像(+テロップ『付』OP)が入っているのですが、
#「チュチュ」の映像がなかなか怪しくてヨイです。
#特に、木陰でいちゃつくるうちゃんとみゅうと。
#本編とは逆に、るうちゃんに膝枕してもらっているみゅうと。
#何故か上着ははだけています(おいおい)。
#そのみゅうとに顔を近づけるるうちゃん。
#あと少しで唇が…というところでカメラは俯瞰に。
#そして、重なりあった二人の頭の上には、
#巣に引っ掛かった蝶に襲いかかろうとする蜘蛛が…(何て判りやすい)。
#他にも、あひるに迫るふぁきあとか(べ、別人…)、
#本編より艶っぽいチュチュへの変身シーンとか(特に胸が…)。
#猫先生やワニ子ちゃん(でしたっけ)も(少しだけど)出ていて、
#短いですがなかなか楽しめました。
#本編のDVDにも収録されると良いのですが。
さあ、途切れたお話の続きを始めましょう。
これから待っているのは、幸せな結末?
残酷な結末?
それとも…
いずことも知れない場所で、プリンセスクレールが大鴉と語らっています。
「お父様、もう少しの我慢よ」
封じ込められて苦しそうな大鴉に、クレールが言います。
大鴉の血を受けた心を持った、王子の変わりようを。
その報告を聞いて、喜ぶ大鴉。
そして、自分の封印を解くためには、王子に心を全て戻さなければならず、
そのためにはプリンセスチュチュの力が必要だ、と。
クレールにも、チュチュに手を出さないようにきつく言い渡します。
「二度と再び消し去ろうとしたら、娘といえども容赦は!」
慌てて謝罪するクレール。
その様子に、一転して優しげな言葉をかける大鴉。
鴉なのに、醜い人間の姿に生まれたお前を愛せるのは、私と、物語の王子だけだと。
その頃学園では、あひるが、あの、みゅうとを救い出していつまでも幸せに
踊った夜のことを、遠い昔のように思い出していました。
そのあひるのところに、喜色満面でやってきたりりえ。
しかしりりえが持ってきたのは、ふぁきあが一週間の停学に自宅謹慎をくらった、
という話。
「この調子で、とことんやさぐれてほしいわよね」
更に、ぴけがみゅうとと二人で何処かに行くところを「偶然」見掛けた、とも。
気になったあひるは、りりえと一緒に林の方に向かいます。
そこには、見つめ合う二人の姿がありました。
「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁ!」
その声とともに、あひるを二人の方に思いっきり突き飛ばすりりえ。
驚いたぴけですが、すかさずみゅうとに抱きついて、邪魔しないように言います。
流れる険悪な空気。
しかし、あひるは、みゅうとの瞳が、あの妖しい光を湛えている事に気付きます。
その時、またもやみゅうとが苦しみだしました。
「君は、何者…?僕に何をさせようというんだ?」
そう呟くと、みゅうとは、ぴけもあひるも置いて、行ってしまいました。
「ねぇぴけ!出てきてよぉ!」
「そぉよとっとと表に出ろぉ!」
「もう一度ちゃんと話そう?」
「きっちり話をつけろぉ!」
部屋に閉じこもってしまったぴけ。
扉の外から、何とか説得しようとするあひる。
そのあひるの言葉を、思いっきり超訳するぴけ。
敵にはガツンと、と言うりりえですが、あひるはそれを否定します。
「ぴけのこと、敵だなんて思ってないから」
「ほぉら聞いたぁ?あんたなんか敵じゃないってよぉ!」
「今日はもういいから戻ろう!」
「今日はこのくらいにしといたげるわぁ!」
何かもぉ、何がなんだか判らないうちに、説得は失敗しました(当たり前だ)。
その頃、ふぁきあはといえば、相変わらず図書館で調べ物をしていました。
そこに現れたプリンセスクレール。
クレールは、今起きていることをふぁきあに教えます。
みゅうとには、大鴉の血を受けた心が入っていること。
みゅうとは、自分を愛し、大鴉のために若く美しい心臓を生贄にすること。
自分が、その大鴉の娘であること。
そして、ふぁきあが王子の剣を砕いたことを嘲笑います。
もう、王子の心臓を取り出すことはできないのだと。
「所詮ただの人間のあなたにできるのは、本を調べることぐらいかしらね」
そう言って消えるクレールを、ただ悔しそうに見逃すしかできないふぁきあでした。
その夜。
あひるは、ぴけが一人で街に出て行くのを見掛け、後を追いました。
やってきたのは、人気の無い街の広場。
そこに待っていたのは、やはりみゅうとでした。
「僕だけを愛して。憎しみは、他の全てのものに」
「みゅうと様だけを愛します。他のもの全てを憎んで」
「なら、その証に、美しい君の心臓を僕にくれるね」
ぴけを誘うみゅうと。
物陰から見守っていたあひるは、そのみゅうとの背後に、大鴉の姿を見たのです。
そして、おもむろに、コッペリアの「人形のワルツ」を踊りだすぴけ。
みゅうとの下に近付いていくその姿を見て、あひるはプリンセスチュチュに
変身し、ぴけに語りかけました。
「私と一緒に踊りましょう」
しかし、ぴけはその言葉を拒否しました。
みゅうとも、チュチュの姿を見て一瞬元に戻りかけたものの、すぐにまた
邪悪な笑顔を浮かべて、ぴけを誘い込みます。
ぴけが、操られているにせよ、自分から心臓をみゅうとに捧げたい、と
思っている限り、止めることができないのです。
そのぴけに、チュチュは一生懸命語りかけます。
本当にみゅうとが好きなら、心臓を無くして人形になるなんてだめだと。
一緒におしゃべりをしたり、笑ったりしたいはずだ、と。
「心臓を無くしてもいいなんて、嘘の気持ちだって気付いて」
チュチュの思いが通じたのか、ぴけがとうとう心を開いたようです。
鴉達が去り、ぴけはチュチュの腕の中に戻りました。
そしてみゅうとは、正気を取り戻したものの、苦しみからは抜け出せませんでした。
「これは…悪い夢…?」
苦しみ、よろめくみゅうとを抱きとめるチュチュ。
彼女の腕の中で、みゅうとは、自分の中にもう一人の自分がいる、と訴えます。
「僕はどうなってしまうの…?」
その言葉に、何も言えないチュチュだったのです。
翌朝。
大鼾をかいて寝ているぴけと、そのベッドに寄り添うように寝ているあひる。
「おはようございます、お姫さまがた」
そこに、りりえが朝食を持ってやってきました。
起きたぴけは、夕べのことを覚えていないようでした。
どんなバトルが繰り広げられたのか見たかった、と残念そうに言うりりえに、
何でみゅうとにあんなに入れ込んでたのか、全く判らないぴけ。
「若気の至りってやつね」
そう片づけたぴけは、やはりふぁきあ様一筋、と決意を新たにするのでした。
そのふぁきあは、朝早くどこかへ出かけていくようです。
その姿を、どこかから見ているドロッセルマイヤー。
「鴉の血で汚れた心を元に戻せるのは、誰だい?
プリンセスチュチュに、それができるのかい?」
そう言って意地悪そうに笑うドロッセルマイヤーでありました。
さてさて、今回のお話で、「雛の章」の大まかな構成が見えてきました。
チュチュをも利用して復活を図る大鴉。
その大鴉の血に操られ、「美しい心臓」を生贄として集めるように仕向けられる
みゅうとの苦しみ。
大鴉の娘として、またみゅうとを愛するが故にその手助けをしつつも、あひるとの
友情をいま一つ捨てきれないような感じも見せる、プリンセスクレール。
ただ一人、「普通の人間」として闘わなければいけないふぁきあ。
そして、大鴉の企みを阻止すると同時に、みゅうとを守るという困難に直面する
プリンセスチュチュことあひる。
まあ、相もかわらないドロッセルマイヤーは放っとくとして(^_^;
本当、この先にどんなお話が待っているのか、楽しみであります。
蛇足:
前回、黒地に文字だけだったエンディングですが、今回は絵が付きました。
アヒルなあひるが、可愛く歩いたり羽ばたいたり。
「おお、そうきたか!」と思ってしまいましたですよ。
(相変わらずお尻を見せてますが(^_^;)
この調子で、毎回絵が増えていくとか、回毎にキャラが変わるとかだと
嬉しいのですが。
ちなみに、前編の「アルマ次郎」は、正しくは「アルマ二郎」でした。
蛇足その2:
今回、初めて本格的に踊るところを見せたぴけ(まぁ操られてのことでは
ありますが)。みゅうとに心変わりしたのか、と思いましたが、全て操られて
のことだったようで一安心。
しかし、りりえの方は、どんどん凶悪になっていくような(^_^;
何かもう、「火に油を注ぐ」と言うか、トラブルを拡大して喜んでるみたい。
でも、帰って来たあひるとぴけに朝食を持ってきたりして、彼女なりに二人の
ことを心配しているような気も…いや、やっぱり楽しんでいるようにしか
見えないかも(^_^;
--
宮越 和史@大阪在住
Miyakoshi Kazufumi wrote:
> ども、みやこしです。
>
> 「プリンセスチュチュ」第15幕、「コッペリア:後編」についてです。
>
> 例によって、ネタばれ防止の改行ついでの駄文を。
寒いです
雪が
降ってます
なのに
工場内で
半袖で
働いてる
馬鹿が
います
「寒くない?」
「脚とか
寒そうだよね」
「いや、それ
長ズボンだろ」
「靴に雪が
入るしね」
「工場内だろ」
「帽子に
つららが
下がってるし」
「下がらないよ」
「袖口が
凍るしね」
「っていうか
半袖だろ」
「えっ?」
とか
やってくれる
相棒が欲しい
そうです
ホント
馬鹿だよ
俺
> 鴉なのに、醜い人間の姿に生まれたお前を愛せるのは、私と、物語の王子だけだと。
きっとそこへチュチュ(あひる)も加わるのでしょうね。鴉の父ちゃんはその時
邪魔者に、、、
ところで、鴉がいて可愛いコがいるここって、山の中^_^;?
> そこには、見つめ合う二人の姿がありました。
> 「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁ!」
> その声とともに、あひるを二人の方に思いっきり突き飛ばすりりえ。
なんちゅう事を、、、でも、一応ぴけのピンチを救った?
> そのあひるの言葉を、思いっきり超訳するぴけ。
超訳^^;確かに。
> そこに現れたプリンセスクレール。
わざわざ教えに来てくれるるうちゃん、、、脚を組み替える時はみゅうと
目線が(殴)
> 「私と一緒に踊りましょう」
> しかし、ぴけはその言葉を拒否しました。
両方女性じゃパドドゥとは言えないから?なわけないか。
多分バレエも同じと思いますが、フィギュアスケートではそういうパドドゥは
よくあるみたいです。特に練習では。何しろ男が圧倒的に少ないわけで、
男一人で10人とかお相手してたらへとへと、スッカラカンになりますから。
> 「おはようございます、お姫さまがた」
> そこに、りりえが朝食を持ってやってきました。
あひるは自分の部屋に帰れなかったのか、帰らなかったのか、マァ帰らなかった
んでしょうね。
> 「若気の至りってやつね」
> そう片づけたぴけは、やはりふぁきあ様一筋、と決意を新たにするのでした。
で、同窓会でばったり、再燃してどろどろの関係に、、、なったり
ならなかったり(ならないよ)
#経験談募集(こら)
> 本当、この先にどんなお話が待っているのか、楽しみであります。
最後の方でもやっぱり、りりえの行動が計算外のトラブルとして大ガラスの
足を引っ張ったりするんでしょうか?
> 「おお、そうきたか!」と思ってしまいましたですよ。
> (相変わらずお尻を見せてますが(^_^;)
おぉ、、、又さらしているぞ^^;!、、、と思った、、、
> でも、帰って来たあひるとぴけに朝食を持ってきたりして、彼女なりに二人の
> ことを心配しているような気も…いや、やっぱり楽しんでいるようにしか
> 見えないかも(^_^;
トラブルを起こしても、絶交されちゃうと次が無くなるので友達で居よう、、、
とは考えそうにないですね^_^;
では又、、、猫先生が出ないとなー
--
「待って。簡潔に。要領よく用件のみをわかりやすくあくまで簡潔に
話してよ?」
「それじゃあ面白くないじゃないか」「うんうん」
木津健介
In article <3DF50BAB...@nifty.com>, ki...@nifty.com says...
>
> 今日は、木津です。
>
どうもです。
>Miyakoshi Kazufumi wrote:
>> ども、みやこしです。
>>
>> 「プリンセスチュチュ」第15幕、「コッペリア:後編」についてです。
>>
>> 例によって、ネタばれ防止の改行ついでの駄文を。
>
私もやってみましょう。
「コッペリア」といえば、
エデルさんの
登場時の
音楽は
「コッペリア」からの
曲だった
ようです。
参考資料はこちら↓
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4896/tutumusic.html
と、いうことは、
エデルさん
登場時の
曲が
「コッペリア」の
曲である、と
すぐに
分かった
人は、
かなり早い段階から
エデルさんの正体は
人形、というのを
察していた
という
ことに
なるので
しょうか?
BGM一つにも
深い意味が
込められている
という…
> では又、、、猫先生が出ないとなー
>
15分になった弊害でしょうか(^^;)
しかし、12/27には猫先生と生徒の結婚を描く「おねがい☆猫先生」
…じゃなくって、
猫先生が主役の番外編「猫先生愛のレッスン」
があるそうですので、そちらでの活躍が期待されます。
情報源はこちら↓
http://www.kids-station.com/cgi-bin/program/program_guide.cgi?program_id=aRF06244
---
善財(平原 隆生)
Takao Hirahara ra...@lares.dti.ne.jp
Takao Hirahara wrote:
>
> 善財(平原 隆生)です。G.A.A記事書きたいけど仕事が忙し過ぎ(;o;)
いずこも同じですね(^_^; 年末近いし、しょうがないんですが。
> というわけで、ちょっとだけ。
同じく。
> 「コッペリア」といえば、
> エデルさんの
> 登場時の
> 音楽は
> 「コッペリア」からの
> 曲だった
> ようです。
> 参考資料はこちら↓
> http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4896/tutumusic.html
うーん、凄いですね。これだけの曲数、まさか本編を見てから曲を頼りに
探したわけではないでしょうから、普段からこれだけ聴き込んでるんで
しょうね。
> と、いうことは、
> エデルさん
> 登場時の
> 曲が
> 「コッペリア」の
> 曲である、と
> すぐに
> 分かった
> 人は、
> かなり早い段階から
> エデルさんの正体は
> 人形、というのを
> 察していた
> という
> ことに
> なるので
> しょうか?
しかも、曲名が「自動人形の踊り」ですから。
他の曲も、シーンに沿った曲名が色々と…。
> BGM一つにも
> 深い意味が
> 込められている
> という…
ですね。
> > では又、、、猫先生が出ないとなー
> >
> 15分になった弊害でしょうか(^^;)
>
> しかし、12/27には猫先生と生徒の結婚を描く「おねがい☆猫先生」
>
> …じゃなくって、
> 猫先生が主役の番外編「猫先生愛のレッスン」
> があるそうですので、そちらでの活躍が期待されます。
> 情報源はこちら↓
> http://www.kids-station.com/cgi-bin/program/program_guide.cgi?program_id=aRF06244
何なんでしょう(^_^;
まだ「(仮)」とは言え、内容が怖…もとい、楽しみですね。
--
宮越 和史@大阪在住
3DF37220...@tim.hi-ho.ne.jp において、
Miyakoshi Kazufumi <miya...@tim.hi-ho.ne.jp> さんは書かれています。
> ども、みやこしです。
こんにちわ。
> 「プリンセスチュチュ」第15幕、「コッペリア:後編」についてです。
> #店頭で、「STAR CHILD PROMORTION DVD」を貰いました。
> #「スターチャイルド4大作品DVDキャンペーン」というやつです。
> #CMでも流れていますが、
> #「陸上防衛隊まおちゃん」
> #「朝霧の巫女」
> #「SAMURAI DEEPER KYO」
> #「プリンセスチュチュ」
> #のDVDに付いているポイント7点で、特別編集版
> #「スターチャイルド・スペシャルDVD私家・盤」
> #が貰えるとか。
> #でも、「チュチュ」のDVDには、各巻1点ずつしか付いていない
> #そうなので、これはパスかな、と(^_^;
「チュチュ」くらいしか買いそうにないです。^^;
#「まおちゃん」は完璧に守備範囲外。(見てますけど ^^;)
#「朝霧」はセルDVDを買う程の作画レベルを維持出来てない。
#「KYO」はサンテラちゃんが退場しちゃったのでどうでもいいや。(爆)
> #それよりこの「PROMORTION DVD」には、文字通り上記4作品の
> #プロモーション映像(+テロップ『付』OP)が入っているのですが、
> #「チュチュ」の映像がなかなか怪しくてヨイです。
妖しいですね。^^;
# 初期コンセプトは微妙に違っていたのかな。
> そして、自分の封印を解くためには、王子に心を全て戻さなければならず、
> そのためにはプリンセスチュチュの力が必要だ、と。
> クレールにも、チュチュに手を出さないようにきつく言い渡します。
> 「二度と再び消し去ろうとしたら、娘といえども容赦は!」
> 慌てて謝罪するクレール。
つまりチュチュを消したかったのはクレールの個人的な欲求だったのですね。
# 嫉妬か。
> その様子に、一転して優しげな言葉をかける大鴉。
> 鴉なのに、醜い人間の姿に生まれたお前を愛せるのは、私と、物語の王子だけだと。
人間の姿のクレール(るうちゃん)を愛せる者は掃いて捨てる程居ると思われ。(爆)
> 「この調子で、とことんやさぐれてほしいわよね」
何でそんなに楽しそうなんだ>りりえ ^^;
> 「ぴけのこと、敵だなんて思ってないから」
> 「ほぉら聞いたぁ?あんたなんか敵じゃないってよぉ!」
> 「今日はもういいから戻ろう!」
> 「今日はこのくらいにしといたげるわぁ!」
> 何かもぉ、何がなんだか判らないうちに、説得は失敗しました(当たり前だ)。
りりえの畳み掛ける様なフォロー(笑)炸裂。まとまる仲も真っ二つ。
このシーン以後着ているぴけの普段着は結構可愛いと思いました。
> 「所詮ただの人間のあなたにできるのは、本を調べることぐらいかしらね」
> そう言って消えるクレールを、ただ悔しそうに見逃すしかできないふぁきあでした。
クレールの太股が危ないっ!(爆)
> 「僕はどうなってしまうの…?」
> その言葉に、何も言えないチュチュだったのです。
心の欠けらをどんどん取り戻して毒を薄めるくらいしか思い付きませんが。
> 何でみゅうとにあんなに入れ込んでたのか、全く判らないぴけ。
> 「若気の至りってやつね」
> そう片づけたぴけは、やはりふぁきあ様一筋、と決意を新たにするのでした。
気持ちの切り換えが速過ぎ。^^;
> まあ、相もかわらないドロッセルマイヤーは放っとくとして(^_^;
そう言えば「雛の章」では爺ぃは傍観に撤している感じですね、今のところ。
# エデルさん以外に駒は無かったのか?
> 蛇足:
> 前回、黒地に文字だけだったエンディングですが、今回は絵が付きました。
> アヒルなあひるが、可愛く歩いたり羽ばたいたり。
> 「おお、そうきたか!」と思ってしまいましたですよ。
可愛いですねぇ。微妙にヨタヨタとして真っ直進んでいない感じなのが中々。
> (相変わらずお尻を見せてますが(^_^;)
何だか後ろから棒ッきれで突いてみたくなって来ました。(笑)
> この調子で、毎回絵が増えていくとか、回毎にキャラが変わるとかだと
> 嬉しいのですが。
あひるの進行方向が変わるとか。
> 蛇足その2:
> 今回、初めて本格的に踊るところを見せたぴけ(まぁ操られてのことでは
あひるよりは確かに上手い様です。^^;;;;
> ありますが)。みゅうとに心変わりしたのか、と思いましたが、全て操られて
> のことだったようで一安心。
> しかし、りりえの方は、どんどん凶悪になっていくような(^_^;
> 何かもう、「火に油を注ぐ」と言うか、トラブルを拡大して喜んでるみたい。
そろそろ止めとけ、と本気で思いました。^^;
# 友達、他に居ないんだろうなぁやっぱし。
> でも、帰って来たあひるとぴけに朝食を持ってきたりして、彼女なりに二人の
> ことを心配しているような気も…いや、やっぱり楽しんでいるようにしか
> 見えないかも(^_^;
目覚めた途端に喧嘩でも始めていないかとワクワクしながら来た様ですし。(笑)
では、また。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■ 佐々木 英朗 ■■■■■■■
■■■■ hid...@po.iijnet.or.jp ■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
??? ?? <hid...@po.iijnet.or.jp> wrote in message news:<20021213010218....@po.iijnet.or.jp>...
> ????????????
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> > ??????STAR CHILD PROMORTION DVD????????
> > ??????????????DVD???????????????
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> > ?CM??????????
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> > ????????????
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> > ????????????????DVD?????
> > ????????
> > ???????????DVD?????????????????
> > ????????????????(^_^;
> ?????????????????????^^;
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??????????Kanon???DVD?CD??????????
??????????????????????????????
???????????????????^^;;
う~みゅ、でも岸田サンがナレーションする時の音楽が何なのかは書いて
ないですね。多分、、、小序曲だと思うんですが。
#しょうじょきょくを変換しようとしたら少女曲になった。さすがチャイコ、、、
> しかし、12/27には猫先生と生徒の結婚を描く「おねがい☆猫先生」
>
> …じゃなくって、
> 猫先生が主役の番外編「猫先生愛のレッスン」
> があるそうですので、そちらでの活躍が期待されます。
「欲しかったのはこれだろ?」って事ですね、、、
木津健介 wrote:
> Takao Hirahara wrote:
> > 参考資料はこちら↓
> > http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4896/tutumusic.html
>
> う~みゅ、でも岸田サンがナレーションする時の音楽が何なのかは書いて
> ないですね。多分、、、小序曲だと思うんですが。
バレエ組曲『くるみ割り人形』からだろうというのはメロディラインから
確実なんですが、チャイコフスキーのバレエ組曲は通しで聴いて覚えている
曲じゃないしなあ…『火の鳥』1949年版とかならともかく。
さっきまで、サン・サーンス、『動物の謝肉祭』の"aquarium"が使われていると
勝手に決めてましたが、それは間違いだったのです<記憶が混濁中。
--
mailto:shi...@dd.iij4u.or.jp
Nobuhiro Shibuya, Tokyo Japan
佐々木 英朗 wrote:
> 「チュチュ」くらいしか買いそうにないです。^^;
私的には、「4大」と同列に並べられてるのが何だか…。
> #「まおちゃん」は完璧に守備範囲外。(見てますけど ^^;)
> #「朝霧」はセルDVDを買う程の作画レベルを維持出来てない。
この2つは未見です。動いている絵は、今回のプロモーションビデオで
初めて観ました。
> #「KYO」はサンテラちゃんが退場しちゃったのでどうでもいいや。(爆)
この間まで観てましたが、同じく脱落。
原作とちょっと違う感じで、それなりに面白かったんですが、優先度が…。
> 妖しいですね。^^;
> # 初期コンセプトは微妙に違っていたのかな。
今より、もっと耽美的な雰囲気があるような感じですね。
「少女革命ウテナ」に近いような。
ドロッセルマイヤーも、あんまり死人に見えませんし。
> つまりチュチュを消したかったのはクレールの個人的な欲求だったのですね。
> # 嫉妬か。
でしょうね。
> 人間の姿のクレール(るうちゃん)を愛せる者は掃いて捨てる程居ると思われ。(爆)
もちろんです。(核爆)
> 何でそんなに楽しそうなんだ>りりえ ^^;
まったく(^_^;
> りりえの畳み掛ける様なフォロー(笑)炸裂。まとまる仲も真っ二つ。
フォローになってません(^_^;
> クレールの太股が危ないっ!(爆)
窓枠に立ちあがるとき、思いっきりがに股になったのが何か新鮮でした。
> そう言えば「雛の章」では爺ぃは傍観に撤している感じですね、今のところ。
> # エデルさん以外に駒は無かったのか?
わざわざ回収して修理したりしてましたから、多分無かったんでしょうね。
でも今回(16.AKT)、何かまた変なのが出てきましたが、あれは一体?
> > しかし、りりえの方は、どんどん凶悪になっていくような(^_^;
> > 何かもう、「火に油を注ぐ」と言うか、トラブルを拡大して喜んでるみたい。
>
> そろそろ止めとけ、と本気で思いました。^^;
> # 友達、他に居ないんだろうなぁやっぱし。
ついて行ける(あるいは、アレを笑って許せる)のが、あひるとぴけ以外に
いないのかも(^_^;
> > でも、帰って来たあひるとぴけに朝食を持ってきたりして、彼女なりに二人の
> > ことを心配しているような気も…いや、やっぱり楽しんでいるようにしか
> > 見えないかも(^_^;
>
> 目覚めた途端に喧嘩でも始めていないかとワクワクしながら来た様ですし。(笑)
空想の「バトル」の絵がまた何とも…絵心はあるようですが(^_^;
> では、また。
では。
--
宮越 和史@大阪在住
Miyakoshi Kazufumi wrote:
> ども、みやこしです。
>
> 佐々木 英朗 wrote:
> > 「チュチュ」くらいしか買いそうにないです。^^;
>
> 私的には、「4大」と同列に並べられてるのが何だか…。
>
> > #「まおちゃん」は完璧に守備範囲外。(見てますけど ^^;)
初回限定版は知人を脅してでも見せてもらう価値があります。
> > #「朝霧」はセルDVDを買う程の作画レベルを維持出来てない。
> > そう言えば「雛の章」では爺ぃは傍観に撤している感じですね、今のところ。
> > # エデルさん以外に駒は無かったのか?
>
> わざわざ回収して修理したりしてましたから、多分無かったんでしょうね。
> でも今回(16.AKT)、何かまた変なのが出てきましたが、あれは一体?
山水館の正子でしょ?(細腕繁盛記なんて若い人は知らんか)
Nobuhiro Shibuya wrote:
> > でも今回(16.AKT)、何かまた変なのが出てきましたが、あれは一体?
>
> 山水館の正子でしょ?(細腕繁盛記なんて若い人は知らんか)
それは「妹」(正確には「義妹」?)ってことでしょうか?
(「ズラ」って三河弁?)
--
宮越 和史@大阪在住
Miyakoshi Kazufumi wrote:
> ども、みやこしです。
> それは「妹」(正確には「義妹」?)ってことでしょうか?
いびり役くらいに思っていたんですが、その方が面白いですね。
> (「ズラ」って三河弁?)
ジョージ秋山は愛知県蒲郡地方の方言だといっているが
長野県飯田界隈の猫十字社もさりげなく使っていたように思う。
予備校が一緒だった韮山の少年は「~いうら」という語尾だったので
これもズラの仲間なのかも。
佐々木 英朗 wrote:
> 佐々木@横浜市在住です。
こんにちは。
> > #店頭で、「STAR CHILD PROMORTION DVD」を貰いました。
> > #「スターチャイルド4大作品DVDキャンペーン」というやつです。
> > #CMでも流れていますが、
> > #「陸上防衛隊まおちゃん」
> > #「朝霧の巫女」
> > #「SAMURAI DEEPER KYO」
> > #「プリンセスチュチュ」
> 「チュチュ」くらいしか買いそうにないです。^^;
> #「まおちゃん」は完璧に守備範囲外。(見てますけど ^^;)
「チュチュ」はロウランのついで(失礼)で見てるだけなので
購入予定なし。出来がいいのは理解しますが、趣味じゃないので。
「まおちゃん」は「朝霧」のついで&ラブひなからの惰性で
見てます。音楽集はほとんどピアノだけというのが興味深いので
買いますが、ストーリーはどーでもいいのでDVD購入予定なし。
> #「朝霧」はセルDVDを買う程の作画レベルを維持出来てない。
合宿編のことだったら、DVDではリテイクされるらしいです。
(ある意味当然な気もするけど)
合宿編ラストの、みんながパジャマで必殺技を放つエピソード
くらいの作画にそろえてくれたら文句ないんですが。
「朝霧」は原作の絵から細かく繊細な絵ではないので、あの
レベル以上の作画にしたら、「きれいだけど原作に似てないぞ!」
という、B'T Xのシルバー三兄弟の話みたくなってしまいそうな^^;;
> #「KYO」はサンテラちゃんが退場しちゃったのでどうでもいいや。(爆)
みてまへん。
> > #それよりこの「PROMORTION DVD」には、文字通り上記4作品の
いいなあ>販促DVD
私は近所の商店街のレコード屋で注文購入しているんで、その手の
販促グッズには縁遠いんです。その代わり、その店ではアニメDVD
などの宣伝ポスターが来ても貼ることがないので、ほぼ自動的に
もらえますけど:-)
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