Google グループは Usenet の新規の投稿と購読のサポートを終了しました。過去のコンテンツは引き続き閲覧できます。
表示しない

Linux環境でタイミング制御をする

閲覧: 3 回
最初の未読メッセージにスキップ

H.Shiozaki

未読、
2004/02/18 8:17:042004/02/18
To:
汐崎と申します。
表題の様に,
Linux環境で,タイミング制御をする方法を模索して来て,
一応出来るようになりましたので,皆様のご批判を頂けたらと思い
投稿しています。
---
プログラム名を,仮に「pg36」と言います。
pg36は,Pulse Generator をシミュレートしており,
(PG機能が目的では無く),
タイミング精度が得られることを実証することが目的です。
---
普通「PG」と言う述語/装置は,ジッターが無いことが前提であり,
表題の目標名にふさわしいと思えますので,pgと言う名前にしました。
(36は,バージョン番号です)
私目のかなり古いマシン(後述)上では,
pg36による[澄んだ]1kHzのサウンドが聞こえます。
澄んだ音は,ジッタ-が無いことを表し,
タイミング制御がうまく行えていること対応していると考えています。

PC+linuxでタイミングが取れると,PCの応用が(例えば,PC-ロボット等)
広がる可能性があり,有意義なことではないかと思っています。
---
友人の,IO-APIC 有効のPCでは,ブツブツと,タイミングずれの音
が発生している模様です。
(IO-APICが,本当の原因かどうかは不明ですが)
---
pg36の動作条件です
PC: PC/AT
CPU:1個の,Pentium(以上)のCPU(複数登載マシンでは,未テストゆえ)
OS: Linux
---
pg36を作成とテストした環境です
CPU: Pentium MMX 233
Chipset : Intel 430TX
IO-APIC 機能無し
OS : Linux-2.4.19
gcc: gcc-2.95.3
---
下記のファイルには,dynamic版(pg36)とstatic版(pg36s)があります。
Linux-2.4.19 より古いバージョンの方は,static版pg35sを使ってください。 
---
次の区分で,評価してくれることを期待しています。
(-2):*:この様な投稿自体を拒否する。
(-1):X:pg36は,動作しない(何でも,コメントしてください)
( 0):○:pg36は,動作したが,澄んだ音ではない(同上)
(+1):◎:pg36は,澄んだ音を発生した。
----
( 0):○:の場合,cat /proc/interrupts の情報を添付してくれると
タイミングが取れない場合の参考になります。
---
ファイルの所在場所です
http://www.geocities.jp/sios_hp/gat_page/gat76/software/public/linux/pg36-bi
n2-linux.tgz (370kB)
含まれるpg36.c は,マニュアルの代用です。
---
簡単な操作例(ダウンロード先ディレクトリを仮にgatとした場合)です。
# su (User must be root)
# cd gat; tar zcfv pg36-bin-linux.tgz; cd bin; ./pg36s nb2000
これで,1kHzのサウンドが 2sec間,鳴るはずです。
なお,動作中は,KBとマウスの操作はしない前提です。
---
以上ですが,どうか宜しくお願いします。


H.Shiozaki

未読、
2004/02/25 12:11:072004/02/25
To:
投稿者の汐崎です。

> ファイルの所在場所です
>http://www.geocities.jp/sios_hp/gat_page/gat76/software/public/linux/pg36-bi
> n2-linux.tgz (370kB) 
> 含まれるpg36.c は,マニュアルの代用です

=>(上記の場所は,1行です)
----
私目のテストマシンでは,テストできないのですが。
http://www.tldp.org/HOWTO/Linux-Init-HOWTO-6.html
:Linux 2.4.x Initialization for IA-32 HOWTO
:の
:For CONFIG_X86_LOCAL_APIC configurations, install the interrupt
handler for the self-generated local APIC timer IPI.
の 「local APIC timer」 は,どの様に使われて,
どの様に働いているのでしょうか?
タイミングに影響を及ぼしている可能性があるかもしれませんので。
----
## 応答が,無いのは寂しいです。##

この様な考え方(方法)は,異端なんでしょうか?
本意は,


> PC+linuxでタイミングが取れると,PCの応用が(例えば,PC-ロボット等)
> 広がる可能性があり,有意義なことではないかと思っています。

なのですが。
宜しく,お願いします。
- - - - -
汐崎 廣義 (SIOZAKI Hiroyoshi)
E-Mail: sios_hs(at)ybb.ne.jp
Note: (at) は @ へ読替えて下さい。
URL: http://www.geocities.jp/sios_hp/

H.Shiozaki

未読、
2004/02/28 10:16:272004/02/28
To:
H.Shiozaki wrote:
投稿者の汐崎です。
NewsGroup ではなく,直接メールで報告を頂いています。

>---
>次の区分で,評価してくれることを期待しています。
>(-2):*:この様な投稿自体を拒否する。
>(-1):X:pg36は,動作しない(何でも,コメントしてください)
>( 0):○:pg36は,動作したが,澄んだ音ではない(同上)
>(+1):◎:pg36は,澄んだ音を発生した。
>----
の評価で,以下の状況です。
◎1台:Pentium 4 1.8GHz
○1台:Pentium III 936MHx (2 CPUs)
○1台:Pentium(R) 4 CPU 1.80GHz
----
○の原因はまだ不明ですが,どうも,
1) cat /proc/interrupts timer
IO-APIC-edge timer
XT-PIC timer
2) linux/.configの
CONFIG_SMP=y
CONFIG_X86_IO_APIC=y
CONFIG_X86_GOOD_APIC=y
CONFIG_X86_UP_APIC=y
CONFIG_X86_UP_IOAPIC=y
CONFIG_X86_LOCAL_APIC=y
CONFIG_X86_IO_APIC=y
に差があるようです。
----------
したがって,もし評価してくれた場合の,
評価マシンの,PC情報としては,
# uname -rms > z-os-ver.txt
cat /proc/interrupts > z-intr.txt
cat /proc/cpuinfo > z-cpuinfo.txt
cat linux/.config の最初から,# General setup セクションの前まで
を z-config.txt (全体でも可)
dmesg > z-dmesg.txt
(ここで,z-は,例えば,私shiozakiの場合は, s-
の用にイニシャル文字を追加してくれると,都合が良いのですが)
---------
この場を借りて,情報を頂いた方に,お礼を
申し上げます。
出来れば,もう少し,情報を集めたく思いますが,
宜しくお願いします。
新着メール 0 件