オートバックス等に様々なメーカーのハロゲンバルブが並んでいますが、
私の初代アルトワークス/アルトツインカムRSには使えないのだろう
(シールドビームだと思っていた)と思ったいたのですが、ショップの方に
聞いてみるとH4タイプのハロゲンバルブを使っている、とのこと。
そうだったんだ。だったら、今まで、一度も交換したことがないので、
良い機会だから、明るいとアピールしているヤツに交換してやろう。
2台とも同じヤツだとつまらないので、CIBIEのHID-V(キセノンブルー)と
BOSCHのBLUE MERCURYを注文しました。ついでに初代アルトワークスの
フォグランプがさびているので代替品をカタログから探してもらったら、
CIBIEのVISAGE IIIがボルトオン的に装着できそう、とのこと。
こいつも注文しました。
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Webページ見にきてねヾ(^v^)k↓
http://eng-oil.hp.infoseek.co.jp/
http://ohsaki.hp.infoseek.co.jp/
In article <402a156c$0$19846$44c9...@news2.asahi-net.or.jp> at 11 Feb 2004 11:43:41 GMT, YUJI OHSAKI wrote:
>2台とも同じヤツだとつまらないので、CIBIEのHID-V(キセノンブルー)と
>BOSCHのBLUE MERCURYを注文しました。ついでに初代アルトワークスの
>フォグランプがさびているので代替品をカタログから探してもらったら、
>CIBIEのVISAGE IIIがボルトオン的に装着できそう、とのこと。
>こいつも注文しました。
アルトツインカムRSにはBOSCHのを、初代アルトワークスにはCIBIEつながりで
CIBIEのを装着することにしました。BOSCHのみ、すでに交換済み。夜間走行したら
インプレッションをレポートします。
In article <402a156c$0$19846$44c9...@news2.asahi-net.or.jp> at 11 Feb 2004
11:43:41 GMT, YUJI OHSAKI wrote:
>2台とも同じヤツだとつまらないので、CIBIEのHID-V(キセノンブルー)と
>BOSCHのBLUE MERCURYを注文しました。ついでに初代アルトワークスの
>フォグランプがさびているので代替品をカタログから探してもらったら、
>CIBIEのVISAGE IIIがボルトオン的に装着できそう、とのこと。
>こいつも注文しました。
BOSCHのバルブを交換してもらっているときに、新品バルブのガラス部分を
手で触ったらショップの方に怒られてしまいました(^^; 油分がガラス部分に
付着すると玉切れを誘発するそうです。知らなかった。
> BOSCHのバルブを交換してもらっているときに、新品バルブのガラス部分を
> 手で触ったらショップの方に怒られてしまいました(^^; 油分がガラス部分に
> 付着すると玉切れを誘発するそうです。知らなかった。
非常に高温になるのでガラス(石英ガラス)が割れることがあります。
# ハロゲンサイクルを起こすために高温が必要。
ディスチャージドランプも高温になるでしょうから同じでしょう。
石段
In article <c1cccq$mh7$1...@nn-tk102.ocn.ad.jp>,
supamu_iya...@ma.kcom.ne.jp says...
>非常に高温になるのでガラス(石英ガラス)が割れることがあります。
># ハロゲンサイクルを起こすために高温が必要。
これって、本当に実例あるんでしょうか?
いつだったか、オートメカニック誌か何かで、検証実験やって
ましたが、割れなかったという記事が載っていたような記憶が
あります。#油の付いた手で触ったり、油でベトベトにしてました。
ちなみに高温って、どの位なんでしょう?
高温(~600度C)の実験で、石英ガラスの棒を使ってました
が、結構無頓着に触ってましたが、割れたことないものです
から。#棒と、バルブのガラスでは厚さが全然違うから?
言われてみると、割れたのは見たことがありませんね。
分光光度計のハロゲンランプが割れたのを聞いたことがあ
りますが、記憶が定かではありません。キセノンランプだ
ったかも...
高温といっても250度程度です。
割れるメカニズムを今度調べてみます。
石段
In article <403867e0$0$19849$44c9...@news2.asahi-net.or.jp> at 22 Feb 2004
08:27:13 GMT, YUJI OHSAKI wrote:
> アルトツインカムRSにはBOSCHのを、初代アルトワークスにはCIBIEつながりで
>CIBIEのを装着することにしました。BOSCHのみ、すでに交換済み。夜間走行したら
>インプレッションをレポートします。
ノーマルバルブに比べてはっきりと明るくなったのが分かります。
ノーマルバルブに比べてきわめて高価なものではないでしょうから、
暗いと感じている、あるいはノーマルバルブが切れた時には、
明るさをアピールしている社外品に交換してみるのは悪くないと思います。
> > >非常に高温になるのでガラス(石英ガラス)が割れることがあります。
> > ># ハロゲンサイクルを起こすために高温が必要。
> >
> > これって、本当に実例あるんでしょうか?
> >
> > いつだったか、オートメカニック誌か何かで、検証実験やって
> > ましたが、割れなかったという記事が載っていたような記憶が
> > あります。#油の付いた手で触ったり、油でベトベトにしてました。
> >
> > ちなみに高温って、どの位なんでしょう?
> > 高温(~600度C)の実験で、石英ガラスの棒を使ってました
> > が、結構無頓着に触ってましたが、割れたことないものです
> > から。#棒と、バルブのガラスでは厚さが全然違うから?
>
> 言われてみると、割れたのは見たことがありませんね。
> 分光光度計のハロゲンランプが割れたのを聞いたことがあ
> りますが、記憶が定かではありません。キセノンランプだ
> ったかも...
>
> 高温といっても250度程度です。
リードに巻いてあるモリブデン箔が350度で酸化し、石英
は900度程度で失透(結晶化)が起きるそうです。
専門家のフォローがいただけるとうれしいです。
石段
私は、割れるんじゃなくて、油などがつくと、高温でそれが炭化するか何かで
黒ずんで、光度が足りなくなると聞いているのですが。
--
___ わしは、山吹色のかすてーらが大好きでのぅ
[[o o]] ふぉっふぉっふぉ
'J' 森下 お代官様 MaNMOS 英夫@ステラクラフト
PGP Finger = CD EA D5 A8 AD B2 FE 7D 02 74 87 52 7C B7 39 37
こういうのは電気工学じゃなくて材料工学か物質科学だと思うんですが。
ですんで、フォロー先はfj.engr.materialsにしておきます。
> リードに巻いてあるモリブデン箔が350度で酸化し、石英
> は900度程度で失透(結晶化)が起きるそうです。
手元の「化学小辞典第2版」(三省堂)では、Moは500℃以上で酸化してMoO3となる、
となってます。多分大気圧下でしょうね。酸素分圧がどれだけでの話か、ということは
ありますね。
一方、石英ガラスの方ですが、900℃程度というのは多分ガラスからtridymiteが
晶出する温度(867℃, 1気圧下)でしょう。
手元にあるのは「ガラス工学」(共立出版、1958年初版)では、熱によってガラスが
割れる理由として、まあ単純に言えばガラスを作るときに入った細かい疵が元となって、
全体が割れるんだそうです。この細かい疵のことをGriffith's flawといい、ガラスを
急熱して膨張もしくは急冷して収縮させると、その内部に発生する応力がこの
Griffith's flawに集中して破壊が起きるのだそうです。詳しいことは、そういった
ガラス工学の本をご覧ください。
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\\ … 佐脇貴幸
\☆ /\/\ ・ ・ fi-s...@yahoo.co.jp
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部分的に黒ずんだりすると、その部分だけ高温となって、ひずみが生じて
割れるとか?
ho...@neko.res.anken.go.jp (Takashi Honda) wrote:
=> いつだったか、オートメカニック誌か何かで、検証実験やって
=> ましたが、割れなかったという記事が載っていたような記憶が
=> あります。#油の付いた手で触ったり、油でベトベトにしてました。
私もこの記事は読んだ事があるんですが・・・何となくあの実験
をもってハロゲンバルブに汚れた手で触るのは問題ないというの
はどうかなと思うんですよ。
何故かという、あの実験でハロゲンバルブに塗りたくったのは
あくまでもエンジンオイルだったからです。結構昔の記事
なので私も記憶が曖昧になっていますので間違えていたらご指
摘ください。
私が思うにハロゲンバルブなどに付着する事がおそれられている
「あぶら」はいわゆる「油」ではなくて「脂」なのではないでし
ょうか。
エンジンオイルなどは容易には炭化しなさそうですが不純物がたっ
ぷり混じった皮脂汚れなどは容易に炭化しそうです。
炭化してその部分が黒く固着すればそこだけ異常に温度が上がっ
て割れそうです。そういう理由からバルブ類は直に手で
触る事が推奨されてないのではないでしょうか。
ま、あくまでも推測なので
「文句があるならラードでも塗って試してミロ」
と言われたらそれまでなのですが(汗
______________________
オ口悠@長野県
o...@k9.dion.ne.jp
In article <20040303003246z+!SfC...@News.Individual.NET>,
o...@k9.dion.ne.jp says...
>エンジンオイルなどは容易には炭化しなさそうですが不純物がたっ
>ぷり混じった皮脂汚れなどは容易に炭化しそうです。
>炭化してその部分が黒く固着すればそこだけ異常に温度が上がっ
>て割れそうです。
割れ*そう*なのは、私も想像できるんですが、本当に割れた事例が
あるのかどうか興味があるんです。(^^)
ちょっとGoogleで検索を掛けてみたところ、こんなのがありました。
http://www.htl.co.jp/pro/image/harogen2.html
一番下の取り扱い注意の所に、
『汗に含まれる塩分により石英管が劣化し機械的強度を弱くします。』
とありますが、モノが赤外線ヒーターですし、同様のことがヘッドライト
のハロゲンバルブに使われている石英ガラスにも言えるのかどうか
分りません。
あと、脂がどの位の温度で炭化するのかも興味あるところです。
#自分で調べろって? A^^;
#天ぷら油は、370度C前後で発火するそうです。
#美味しんぼで、ラードでとんかつを揚げるというのがありましたね。(^^)
In article <402a156c$0$19846$44c9...@news2.asahi-net.or.jp> at 11 Feb 2004 11:43:41 GMT, YUJI OHSAKI wrote:
>ついでに初代アルトワークスの
>フォグランプがさびているので代替品をカタログから探してもらったら、
>CIBIEのVISAGE IIIがボルトオン的に装着できそう、とのこと。
>こいつも注文しました。
CIBIEのVISAGE III、装着された姿はオリジナルとほとんど変わらないですね。
純正代替パーツとしては適当だと思います。