アドバイス頂けたら大変助かります。m(__)m
バッチファイルを作成してタスクスケジューラーに実行させるのはどうでしょう。
軽いアクセスというのがどの程度のものかわかりませんが、
COPY C:\file.xyz C:\temp
DEL C:\temp file.xyz
のバッチを作れば、ファイルサイズによってアクセス時間を変えることができます。
数バイトから数ギガバイトまで好きな範囲で設定できます。
作成したバッチファイルのショートカット作って、そのショートカットのプロパティ
で実行時の大きさの最小にしておけば実行時も気にならないはずです。
ショートカットの方をタスクに入れてやれば良いかと思います。
望んでいた方法かはわかりませんが、参考までに。
Satoru Kageyama
sus...@msn.com
すごくばかばかしくてもよければ、atコマンドを使えばできると思います。
30分に一回であれば、48個のコマンドでOK。
atで実行させるコマンドは dir でいいような気がしますけど。
高屋敷 一仁 Kunihito Takayashiki
ニュースグループの新設関係はhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~kyashiki/fj/
fjの歩き方メーリングリストでの成果を公開中
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kyashiki/fj/arukikata/ です。
ここに書いてあります。
http://www.a-rail.com/soft/hddnon.htm
On Wed, 03 Sep 2003 04:45:59 +0900,
in article <bj2s1n$r9f$1...@news511.nifty.com>,
これって出典も何も示されていないし、ソフトを作った人が勝手に
そう思っているように見えるのですが、通電状態でヘッドが動かな
いとクラッシュするというのは一般的なことなのでしょうか?
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稲垣 善久(Yoshihisa Inagaki)
Toppan Printing Co.,Ltd. Kansai Prepress Technical Sect.
E-Mail: Office<ma...@osk.toppan.co.jp>, Private<ma...@gol.com>
Homepage: <http://www2.gol.com/users/matty/>
> そう思っているように見えるのですが、通電状態でヘッドが動かな
> いとクラッシュするというのは一般的なことなのでしょうか?
私は聞いたことがありませんが、気になったのでGoogleで「HDDクラッシュ」にて
検索してみました。
いくつかの個人サイトや掲示板で同様の話題を見つけましたが、みな件のサイトへ
のリンクか引用でした。
その中で一つだけそれらしい物があって、過去に日経WinPCにちらっとそういう記
事が載ったらしいことが書かれていました。そのページの最終更新日は2001.03.20
ということでしたので、それより前の記事と言うことになります。
また件のサイトに設置してある掲示板には「DOS/V Specialの3月号の記事を読ん
で」
という書き込みもあります。日付は2002.02.06です。
(こちらの方はもしかしたらソフトの紹介記事なのかも知れません)
この辺り詳しいことが分かる方がおられると嬉しいのですが。
上記のように全く根も葉もないことでは無いようですが、正直言って効果の程に
関しては私は懐疑的です。現在のHDDでもそういう傾向があるのかも分かりません
し、
一般にクラッシュする場合はその他の要因が大きいような気がします。
とはいえ自分の環境を考慮(何日も電源を入れっぱなしで手を触れない等)して縁起物
程度に考えてやっておくのは悪くないでしょう。
私は遠慮しておきますが。
Masaaki Ohnaka
詳しいわけではないですが機械の負荷とかの関連から検討してみました。
普通、FDDとかCDみたいなメディアならいざ知らずほぼ完全に埃が入らない
この手のドライブなら油が軸にたまっても埃が油を吸わないので振動なんてほ
ぼしないと思う。油が尽きて軸受けが駄目になって振動するのならわかるけ
ど。っていうか確か最近のドライブは元々油が溜まるような構造になっていな
い筈だと思ったんだけど。
目の前に有る古い3.5inchHDD(今回ばらした)でもスライダって
ヘッド--アーム--軸--電磁石
の様な構造になっていて構造的に油が付くところは軸の先だけで、"スライダ
に油がたまる"って言われても軸受けの所以外油は付かないからスライダ自体
殆ど油が付かないし、振動するほど付いたら内部の空気の対流とかでメディア
が汚染されて破損しちゃいます。それと冷えている方が油が固まりやすいので
暖かい(熱すぎるとまずいけど)くらいの方が軸の回転を阻害しない可能性が
高い。
考えると、スライダの形状を一緒くたにして覚えているんじゃないかと疑い
たくなるのですけど。CDDやFDDのようなガイドの上をヘッドが自走する
タイプのスライダなら"油がたまって振動する"ってのもわからないでも無いけ
れど・・・そんなドライブは大昔ならいざ知らず現在のHDDでは無いと思う。
何故ならガイドをHDDで使える精度で加工しても温度でガイドが微妙に歪む可
能性が非常に高いので(HDDのヘッドはタバコの煙の粒子一粒でヘッドと磁性面
がクラッシュしてしまう程の狭い隙間で浮いています)直ぐクラッシュしてし
まう可能性が大。それに普通この手のスライダは動作が遅いのでHDDの様な高
速なシークを必要とする用途にはあまり適さない。(リニアは制御が難しい
し)
それより気にした方が良いのは殆どのPCケースでドライブを横にして取り付
けますがあれを縦にした方がクラッシュしにくいと思います。何故なら熱によ
るメディア垂れが起こりにくいし、軸にかかる負荷が均等になる(横だと部品
の自重で下側の軸の方が負荷が高くなる)ので軸が消耗し難い筈だからです。
・・・ちなみに家に有るIBMのHDD(3年前に買った物)は読み出しが怪しくなっ
てOSがクラッシュしたので最近交換したんですけどコピーを取る際に何度やっ
てもHDDが起動しなくて慌てましたが横にしていたHDDを縦にしてやるだけで起
動した(多分、軸にかかる負荷が縦にすることで減ったのでしょう)のでOS区
画以外の殆どのDATAは回収できました。その際にHDDを触ってみましたが温度
の方も横に置くより低かったので放熱の点でも縦置きは良さそうです。
尚、立てる事で思い出したのだけどCDやDVDを横積みで収納している人が居
ますがあれはメディアの外周側が下面に垂れるので読み込みエラーを起こし易
くますから立てて収納した方が良いです。
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Y,Watanabe E./Epsilon/Yas☆彡
mailto:nex...@yahoo.co.jp
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しかも先の出典と、言っている事がちょっと違うかもしれませんが。
Y,Watanabeさんの<bj7ilh$ku$1...@caraway.media.kyoto-u.ac.jp>から
> っていうか確か最近のドライブは元々油が溜まるような構造になっていな
>い筈だと思ったんだけど。
ディスク面上には、うすく潤滑剤(油)が塗ってあるんです。
ヘッドが動かない状態で円盤が回っていると、ヘッド直下の潤滑剤が
周囲に逃げて薄くなり、、その周囲は逆に厚くなった状態になります。
HDDのヘッドは、円盤の回転による空気の流れで浮いているものなので、
それぐらいの凹凸でも結構影響してしまうのです。
そして、潤滑剤が薄くなったシリンダは、ヘッド接触時にも傷つきや
すくなるので、好ましくないのです。
また、ヘッドが動かない状態だと、ヘッドのお尻の部分にも塵埃が溜
まりやすいので、好ましくないのです。
そのため、最近のHDDはIDEのものでも、非アクセス状態が長く続くと
自分でこっそりシーク動作をするような製品が出てきていたような…
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ふにゃふにゃ