民主党の菅さんが北欧を訪問するという。
社会保障改革のアピールのためだ。
民主党はスエーデンの所得比例年金をモデルにした年金制度を提案している。
そこで、この際本場を訪問しさらに人気を得ようというわけだ。
ちょっと、菅さん。
頭を少し使いましょうよ。
現在の年金制度を廃止して、さらに巨大な官僚事業を始めるんですか?
もうこの時点でおかしかありませんか?
『民間でできることは民間で』というのが時代の流れでしょう?
国鉄、電電、郵政省と官僚事業は次々に見直されています。
が?
民主党。
みんなが『廃止しよう』と言っているのに、これから巨大な官僚事業を立ち上げる?
年金市場は約40兆円にもなるのです。
国鉄の40倍?
超巨大な官僚事業をおっぱじめる?
なんすかこりゃあ。
それに国が税金で『地上の楽園』を創るんですか?
一体いつの時代の話です?
『時代遅れ』というにも遅れ過ぎてそう。
確かに菅さんは遠い北欧まで行かれ、元気そうに見えます。
にっこり笑って激走はなさるんでしょう。
観客に手を振り生きもよさそう。
が?
よくみると一周遅れ選手?
一周どころか二周も三週も遅れてそう。
まさに民主党の菅さんが演じている姿です。
時代遅れの姿です。
お話になりませんねえ。
こうも感覚が遅れてちゃ。