敗戦した結果?
確かに、現在、戦前と比較して日本の状況は良くなっている。
戦前は全否定したい。
しかし、もうそろそろ一皮むけても良いころだ。
でないと日本の事情に疎い外国から見て
『なんと非常識な国民よ』
『センソをないがしろにする国民よ』
と笑われるのは現在に生きるわれわれ国民だ。
政治家トップあたりはより大きく変わろうとしている。
この指導に従うべきではないのか。
それはいいけど、J??sakaei って何? ヽ(^。^)ノ
いまさら、マルクス経済学の批判なんかしてみても始まらんよ。
日本共産党でさえ、"棚上げ" ---- と言えば、聞こえはいいが、実際のところは、
無視(!)---- してるのに。 ヽ(^。^)ノ
マルクスは、経済学者たちが「効用学説」と呼ばれる“革命的新理論”の登場に
よって、アダム・スミス以来の「労働価値説」を捨て去ろうとしていた時期に、
愚かにも、「労働価値説」に固執して --- と言うより「効用学説」という新理論
の登場も知らずに --- 過去の文献ばかりを読んで経済学の“研究”をした。
だから、マルクスが、当時、住んでいたイギリスの経済学界からは全く無視された。
一方、ヨーロッパ大陸の学界では、無視こそされなかったものの、ボーム・バヴェルク
などから『マルクス経済学の終焉』を宣告された。 アホな「追随者」も現れないわけ
ではなかったが・・・。
もっとも、「前提が間違っていても、その帰結も間違いであるとは限らない」という
論理学の法則が効いて、マルクスの経済学が何から何まで間違っているってわけでは
ないが・・・。
≪経済学の本流≫にあって、マルクスを好意的に「評価」したのは、Joan Robinson
女史くらいしかいないだろうな。 因みに、Joan Robinson は自(むずか)らを「異端
の経済学者」と称していたようだけど、Cambridge 大学の経済学の教授だった。
#「異端の経済学者」が Cambridge 大学の経済学の教授になれるわけが無いのだが。
M_SHIRAISHI @ The_New_York_Academy_of_Sciences