厚労省がもらえる年金の額を知らせるという。
払える金などありもしないのに、まるでオレンジ共済サギだ。
手口は全く同じ。
(掛け金を払う国民には多めの金額を知らせ、年金需給まじかの国民には少なく言う?)
現在すでに大赤字なのだ。
厚労省が国民から預かって持っている金は147兆円しかない。
しかもこの詐欺師のやるような“見せ金”は特殊法人などに貸し付け不良債権化させている。
この点も厚労省は詐欺師と同じ失敗をしている。
国民に支払う約束の金は約500兆円以上になっている。
貯金を引いた残りの赤字は、しばしば330兆の大赤字といわれているものだ。
国民が掛けた金を返せと押しかければもちろん厚労省はお手上げだ。
オレンジ共済と同じだ。
すでに厚労省は支払いの約束さえも約束通りできない。
改定のたびに約束を引き下げている。
通常詐欺師ならここらあたりで大騒ぎになるところだ。
厚労省がやっているから犯罪じゃない?
詐欺師が同じことをやってれば立派なサギだ。
オレンジ共済はサギだが厚労省はふんぞり返って机に座っている。