> emcws-21.3 を CYGWIN/XFree86 で使うための patch です。cygnus の
> emacs-21.2 のソースパッケージに含まれる patch をもとにして作成しまし
> た。
Emacs CVS head を眺めると system-type の値として cygwin が随所で
見られますが、それらは先端の Emacs が cygwin 対応済みであること
を意味するのではないですか?
> emacs-21.3.tar.gz leim21.3.tar.gz を展開し emcws-21.3-20031213 の
> patch を適用した後で使ってください。普段は UNIX 環境で、たまに
> MS-Windows を使うという人には Canna による日本語入力ができて、少しは
> 使えるんじゃないかと思います。
Tamago v4 ではなくて v3 の emcws を選択された理由に興味がありま
す。:)
;; すみません、cygwin、Canna のどちらにも疎いです。^^;;
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Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
をぉ。
CVS HEAD の etc/NEWS に
* Installation Changes in Emacs 21.4
** Support for Cygwin was added.
とありますね。
でもすんなり[1]コンパイルできなかったので続きはあした。
Footnotes:
[1] ./configure ; make bootstrap ; make だけでってこと。
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こせき // サポートページ
http://www.NetLaputa.ne.jp/~kose/MeadowBook/
>>>>> In <20040301u65dosl2h.%ko...@meadowy.org>
>>>>> 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) <ko...@meadowy.org> wrote:
> でもすんなり[1]コンパイルできなかったので続きはあした。
> Footnotes:
> [1] ./configure ; make bootstrap ; make だけでってこと。
いつごろか忘れてしまいましたが、
./configure --with-x11=no && make bootstrap
だと起動できるものを作れたことがありました。
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NAKAJI Hiroyuki (中治 弘行)
以前は dump できなかったようですが、Xemacs 用の unexcw.c を取り込んでdump 可
能になったようです。ただ最新の cygwin では
1) .data と .bss の間に .rdata section が存在している
2) dump 中に temacs.exe の lseek() に常に失敗する
ために unexcw.c を全面的に書き直しました。もう一点、emacs-21.3 では問題ない
んですが、emcws-21.3 だと code_convert_region() に問題があってそのための対策
もしました。
中治さん> いつごろか忘れてしまいましたが、
中治さん> ./configure --with-x11=no && make bootstrap
中治さん> だと起動できるものを作れたことがありました。
> 以前は dump できなかったようですが、Xemacs 用の unexcw.c を取り込んで
> dump 可能になったようです。ただ最新の cygwin では
> 1) .data と .bss の間に .rdata section が存在している
> 2) dump 中に temacs.exe の lseek() に常に失敗する
> ために unexcw.c を全面的に書き直しました。
おお、たくさん改善して下さったんですね。すばらしい。
藤井さんのパッチ (だけ ^^;;) を拝見して思ったのは、cygwin とそれ
以外のプラットフォームの切り分けがしっかりしているから、そのまま
emcws パッチに取り込んでしまっても良いのではないかと思ったからな
のですが、一方 Emacs CVS head で対応済みならば無駄になるかもしれ
ないとも考えました。
これほどしっかりしたものだったら、先端の Emacs に取り込んでもら
うことを考慮なさってはいかがでしょう?
> もう一点、emacs-21.3 では問題ないんですが、emcws-21.3 だと
> code_convert_region() に問題があってそのための対策もしました。
ううー、判らんかった。でも関係者の皆様必見!
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Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>