実際の渋滞では、そう単純な話ではないと思いますが・・
特に連休とかだと、ドライバーの運転適正という要素が
大きく関わっていると思われる事例を多く見ました。
追い越し車線をノンビリ走行車線と同じ速度で走り続ける
馬鹿や、それを追い越す為に路肩や登坂車線使って
追い越しかける馬鹿、で、わずかな隙間に無理矢理
割り込んで後続車にブレーキ踏ませるやつ。
で、ブレーキ踏んで速度が落ちたら、加速が悪いのか
ずるずる車間が空いていってしまうやつとか、もう少し
頭と常識使って走れよってやつばっかですね。
あと、天候に応じた適切な速度が取れないやつが
大雨の中ぶっ飛んできて、前が詰まっているからと
直前でブレーキ踏むわ、車線変更するわ、無理な
割り込みするわで、危ないことこの上ない。
(実際昨夜も、それでスピンして子供を車外放出させて
バスに轢かせて殺した馬鹿親がいたようですね。
適正な速度を守れないような馬鹿は、シートベルトも
させていなかったんでしょう。実際、高速走っている
車(特にミニバンとか)後部座席で子供が動き回って
いるのが見えるのが多数。)
で、あちこちでブレーキ踏んでいるから、後続もブレーキ
を踏む。ずるずる速度低下が伝搬していき、とうとう
渋滞になってしまう。
だから、同じ太さの路線が続いているのに、あちこちで
プチ渋滞が起こり、さらにそれが移動するという現象が
起きる。それが合流や料金所にぶつかると、大規模な
渋滞に拡大するのではないかと思います。
結局、自分の事しか考えられないサンデードライバー
の群れが、連休の渋滞を起こしているのだと思います。