Google グループは Usenet の新規の投稿と購読のサポートを終了しました。過去のコンテンツは引き続き閲覧できます。
表示しない

プラネテス Phase 16

閲覧: 0 回
最初の未読メッセージにスキップ

Nobuhiro Shibuya at Office

未読、
2004/02/01 22:09:462004/02/01
To:
sato...@ux02.so-net.ne.jp wrote:

> > >> # 「感覚遮断室」は原作では「感覚剥奪室」という名前でした。
> >>
> >>ああいうのって、実際にもあるんでしょうかねぇ。
> >
> > 「昔ながらの宇宙空間適応訓練」と原作で言っている位なのであるんでしょう
> >……多分^^;;;;
>
>  ずいぶん前の作品ですが、ヤングマガジン連載のASTRONAUTSに、でてきます。
> というか、プラネテスのこの部分、ASTRONAUTSへのオマージュを感じます。

萩尾望都の『スロー・ダウン』が

初出誌「プチフラワー」1985年1月号(16p)
収録が
萩尾望都作品集・第二期 第9巻 半神 小学館 1985.3 580円 ISBN4-09-178029-6
A-A’―SF傑作選 小学館叢書 1995.9 1200円 ISBN4-09-197195-4
半神 小学館文庫(新版) 1996.9 580円 ISBN4-09-191017-3

とのことです。
--
mailto:shi...@dd.iij4u.or.jp
Nobuhiro Shibuya at Office
Tokyo Japan

豊島靖

未読、
2004/02/02 5:03:142004/02/02
To:
In article <bvkbuj$1j8$1...@news01cj.so-net.ne.jp>,
sato...@ux02.so-net.ne.jp wrote:

>  ずいぶん前の作品ですが、ヤングマガジン連載のASTRONAUTSに、でてきます。

> というか、プラネテスのこの部分、ASTRONAUTSへのオマージュを感じます。

沖一でしたっけ。
そのエピソード自体は覚えていませんが、コミックスが家の何処かにあるかも。

確か、寺沢武一のコブラにもにたような物が出ていたと思います。
作中のは適性試験とかではなく、精神的な加虐を目的としたものでしたが。
こちらはコミックスがないので記憶のみで書いてます。

Miyakoshi Kazufumi

未読、
2004/02/02 9:39:372004/02/02
To:
ども、みやこしです。

豊島靖 wrote:
>
> In article <bvkbuj$1j8$1...@news01cj.so-net.ne.jp>,
> sato...@ux02.so-net.ne.jp wrote:
>
> >  ずいぶん前の作品ですが、ヤングマガジン連載のASTRONAUTSに、でてきます。
>
> > というか、プラネテスのこの部分、ASTRONAUTSへのオマージュを感じます。
>
> 沖一でしたっけ。
> そのエピソード自体は覚えていませんが、コミックスが家の何処かにあるかも。

「ASTRONAUTS」は私も一通りは読んだ気がするのですが、
そのエピソードは覚えてないです。

> 確か、寺沢武一のコブラにもにたような物が出ていたと思います。
> 作中のは適性試験とかではなく、精神的な加虐を目的としたものでしたが。
> こちらはコミックスがないので記憶のみで書いてます。

ありました。
こちらは、深い水槽のような装置で、深く沈むほど五感が奪われ、
その状態で置かれるとやがて発狂するか、自我を無くして何でも
言う通りに動くようになってしまう、という。

しかしコブラは、自らの体内の鼓動や血液の流れ、呼吸などを感じ
ていたため何ともなく済んだ、という話だったかと。
確か、始めは敵を欺くために自我を無くしたふりをしていたような。
#コミックスが手元にないので記憶のみで書いてます(^_^;

--
宮越 和史@大阪在住(アドレスから_NOSPAMは抜いてください)
BGM : トウキビ畑でつかまえて by Four Seasons

Sawaki, Takayuki

未読、
2004/02/02 16:28:012004/02/02
To:
Miyakoshi Kazufumi wrote:

> 豊島靖 wrote:
> > 確か、寺沢武一のコブラにもにたような物が出ていたと思います。
> > 作中のは適性試験とかではなく、精神的な加虐を目的としたものでしたが。
> > こちらはコミックスがないので記憶のみで書いてます。
> ありました。
> こちらは、深い水槽のような装置で、深く沈むほど五感が奪われ、
> その状態で置かれるとやがて発狂するか、自我を無くして何でも
> 言う通りに動くようになってしまう、という。
> しかしコブラは、自らの体内の鼓動や血液の流れ、呼吸などを感じ
> ていたため何ともなく済んだ、という話だったかと。
> 確か、始めは敵を欺くために自我を無くしたふりをしていたような。
> #コミックスが手元にないので記憶のみで書いてます(^_^;

 JCコミックス17巻「地獄の十字軍」中のエピソードですね。

~~ ◯ ~~~~~~ ・ ・ ~~~~~~~~~~~~~~
\\           …   佐脇貴幸
 \☆  /\/\   ・ ・  fi_s...@yahoo.co.jp
    / /  \ 
※※ /      \ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Toshikazu Tamura

未読、
2004/02/02 20:15:482004/02/02
To:

"Miyakoshi Kazufumi" <miyakosh...@tim.hi-ho.ne.jp> wrote in message
news:401E6129...@tim.hi-ho.ne.jp...
> > >  ずいぶん前の作品ですが、ヤングマガジン連載のASTRONAUTSに、でてきま

す。
> >
> > > というか、プラネテスのこの部分、ASTRONAUTSへのオマージュを感じます。
> >
> > 沖一でしたっけ。
> > そのエピソード自体は覚えていませんが、コミックスが家の何処かにあるかも。
>
> 「ASTRONAUTS」は私も一通りは読んだ気がするのですが、
> そのエピソードは覚えてないです。

サブタイトルは、覚えていないのですが、内容は。

生意気なルーキーが、スタッフの一人を侮辱したことから、カンダがそのルーキーと
件の訓練室での勝負を持ちかける。
そのルーキーは、短時間しか耐えられず、また、実際に勝負したのは、元宇宙飛行士
候補でもあった、ルーキーに侮辱されたスタッフの一人であった。
カンダは、元宇宙飛行士候補でもあった彼ですら、楽にこなせることができないルー
キーを叱り飛ばす。
落ち込むルーキーを、件のスタッフが「お前はまだ若いのだから」と励ます。
ルーキーが、件の訓練室での、カンダたち宇宙飛行士の耐久時間記録をスタッフに尋
ねると、宇宙飛行士のカンダたちは、訓練室に入ったら出てこいというまででてこな
いのだから、記録などない、宇宙飛行士とはそういう奴等だ、という。

こんな感じだったと思います。
#サブタイトルは「ルーキー」だったような。

> しかしコブラは、自らの体内の鼓動や血液の流れ、呼吸などを感じ
> ていたため何ともなく済んだ、という話だったかと。
> 確か、始めは敵を欺くために自我を無くしたふりをしていたような。
> #コミックスが手元にないので記憶のみで書いてます(^_^;

俺の体がロックのビート刻んでいるんだ、のようなこといってたと思います。

-------------------------------------
田村 敏和@biglobe

新着メール 0 件