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Moonlight TOKYO/ムーンライト東京

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Eigo Kawakami

未読、
2003/09/01 8:46:482003/09/01
To:
川上@宇都宮です。喫煙席でしたが、8/29(金)朝に指定が取れたの
で、8/30(土)下り「ムーンライト東京」(東京→仙台)に乗って来
ました。

東京発車時点では、鉄道ファンらしき人のみでガラガラだったのです
が、舞浜でTDR帰りの家族連れで満席になりました。彼ら(彼女ら)は
往路もそうしてきたのか、乗車するや否や、座席を引き出して寝台の
セットを始めました。私の乗った5号車だけで3ヵ所以上が引き出さ
れていました。どれもいわゆる一般ぴーぷるの方々です。ひざ掛けま
で用意してすぐに横になる、お姉ちゃん達もいて、どうやら裏ワザ情
報みたいな感じで、寝台にするやり方が出まわっているようですね。
浦和区の車掌さんも見て見ぬふりで、何も言いませんでした。

彼らが仙台で降りる前に、座席を元の状態に戻しているのには、感心
しました。

私の向かいのカップルも寝台状態にしたそうでしたが、私と隣りの同
じ鉄道ファンと思しき青年が何も反応しないので、諦めた風でした。
後で隣りの青年も福島で空いたボックスに移って、寝台状態にして横
になっていましたが。

583系の座席の座り心地は良いのですが、眠るにはやはり辛いですね。
--
Eigo Kawakami <kawa...@eigo.co.jp>

SHIMADA,makoto

未読、
2003/09/01 10:04:062003/09/01
To:
 嶋田@京都です。

Eigo Kawakami wrote:
>
> 583系の座席の座り心地は良いのですが、眠るにはやはり辛いですね。

 眠りやすいかどうかはやはり「身体を伸ばせるかどうか」に
かかっていると思います。ちょっと前に深夜の夜行列車で着いた
駅の待合室で朝の一番列車まで待っていたのですが、昔ながらの
堅い木のベンチでも身体を伸ばせたのでよく眠れました。

# 枕は時刻表 ... (^^;

 後、座席で寝る場合、「頭が固定できるかどうか」というのも
重要なポイントだと思います。この点、昔は座席で寝て行くのが
常識だったのでスハ43とかナハ10には窓側にも通路側にも小さい
ながらも線路方向の枕が付いていて今の座席車よりも寝やすかった
ように思います。


--
/------ 嶋田 誠 (SHIMADA,makoto) ------------
/______ e-mail: ogs...@js9.so-net.ne.jp ______
○○ ○○

OTA Takashi

未読、
2003/09/01 21:47:512003/09/01
To:
おおたです。
shimada181さんが2003年09月01日(月) 23時04分06秒に、
fj.rec.railに投稿した<3F5351D6...@yahoo.co.jp>の記事から

>  後、座席で寝る場合、「頭が固定できるかどうか」というのも
> 重要なポイントだと思います。

 そんなわけで私は,座席で寝るときは空気式のトラベル枕を愛用しています.
これがあるとないとでは天と地ほど違いますので…….お試しあれ.

----------- ニュースはみんなのために /|\ メールは個人のために -----------
太田 尚志 - OTA Takashi - http://web.sfc.keio.ac.jp/~t00156to/ ICQ#:39782589

Jubilee

未読、
2003/09/02 7:47:302003/09/02
To:
In article <3F5351D6...@yahoo.co.jp>, shima...@yahoo.co.jp says...

> 重要なポイントだと思います。この点、昔は座席で寝て行くのが
> 常識だったのでスハ43とかナハ10には窓側にも通路側にも小さい
> ながらも線路方向の枕が付いていて今の座席車よりも寝やすかった
> ように思います。

部品の名称もズバリ「頭もたれ」でした。113系(もしかすると初期型は違う
かも)などのクロスシート部分の通路側にあるちょっと表現しにくい形をした
アルミ鋳物の手すりのようなものはおそらくその末裔で、学校帰りによく通
路側に座って短い睡眠を補給したものです。あの外形で芯まで木でソリッド
の43系客車の「頭もたれ」は単純ながら実用的でした。10系客車では確かビ
ニールクロスとわずかなクッションが入っていたような気がします。

111系や403系の古い車両では半円形のただの手すりがクロスシートの背ずり
の上部隅についていましたが、その後わざわざコストがかかりそうな部品に
変わったのはきっと要望があったからなのでしょう。

近郊型の「手すり兼頭もたれ」も、211系になって手すり機能が重視されたた
めか「頭もたれ」としては使いにくくなったのが残念でした。昭和も末頃に
はクロスシートの夜行などほぼなくなっており、「頭もたれ」の有効性ない
し使い方を知る乗客も少なくなっていたのでしょう。

----
Jubilee

SHIMADA,makoto

未読、
2003/09/03 6:00:102003/09/03
To:
 嶋田@京都です。

Jubilee wrote:
>
> 部品の名称もズバリ「頭もたれ」でした。113系

 113系は夜行使用を考慮して設計されていない(夜行列車に
使われた例はいくらもありますが)ので、同じような位置に
あってもあれは立ち客がつかむためのただの「手すり」
でしょう。

> (もしかすると初期型は違うかも)

 初期型は枕木方向の半円形の物でした。

> クロスシート部分の通路側にあるちょっと表現しにくい形をした

 レール方向の四角形をした奴ですね。四角の中がいささか
複雑ですが。

> アルミ鋳物の手すりのようなものはおそらくその末裔で、

 ですから、前記のようにただの「手すり」で「小型枕の
末裔」ではないと思います。

> 111系や403系の古い車両では半円形のただの手すりがクロスシートの背ずり
> の上部隅についていましたが、その後わざわざコストがかかりそうな部品に
> 変わったのはきっと要望があったからなのでしょう。

 あの半円形のは立ち客にとっては使いにくかったから
でしょう。JR西日本の113系なんか初期型でもわざわざ後期
型と同じ四角形の物に交換されています。



> 近郊型の「手すり兼頭もたれ」も、211系になって手すり機能が重視されたた
> めか「頭もたれ」としては使いにくくなったのが残念でした。昭和も末頃に
> はクロスシートの夜行などほぼなくなっており、「頭もたれ」の有効性ない
> し使い方を知る乗客も少なくなっていたのでしょう。

 もはや向かい合わせボックスシートの座席で寝て行く時代
ではなくなったからでしょう。オハ12系も車内灯減光など夜行
使用の機能は持っていますが、こと手すりに関しては夜行使用
を前提にしているとは思えません。

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