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岸田秀の学歴詐欺 kihon shiryou

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Bart Lacan

未読、
2004/01/09 21:09:342004/01/09
To:
  
  
以下の文章で、
岸田秀が不思議な神経してるな、と思えるのは
「何とか通してもらった」修士論文

「そのようなことは記録されていないらしい」“博士論文”
とを
同等かのように並置していることだ。


カス論文でも通してもらえば「修士論文」で「修士」だが、
記録がないことを明らかにすることは、
「30年間、学歴詐称してました」と
白状することとほぼ同じことなのに。


どういう神経で、こんなに気軽そうに書けるのだろう?


> > 『二十世紀を精神分析する』 (文春文庫) p231~
>  フロイド讃歌
> (...)
論文らしきものをあえて拳げれば、195
> 9年に早稲田大学大学院に提出した修士論文の「フロイド理

> の発展と批判」と、1967年にストラスブール大学大学院

> 提出したThese du doctorat du Troisieme Cycle,“Une
> Theorie
> Psychanalytique de la personnalite
> ”
> とがあるが(両者とも『出がらしものぐさ精神分析』に取
> 録されている。後者は鈴木晶氏に「あるひとつの精神分析的

> 格理論」というタィトルで訳していただいた)、前者は、修

> 論文は必ず何らかの実験または調査の裏打ちがなければなら

> いとする早稲田大学心理学教室の原則に反し、思弁のみによ

> 空理空論の論文であったのでarmchair psychologist
> (肘掛け
> 椅子の心理学者)とからかわれ(実験はもちろん調査もせず

> 弁だけで文章を書く癖はいまだに直らない)、本来なら不合

> のはずであったが、そこを何とか通してもらった論文であっ

>
し、後者は、指導教授の口頭審査で合格の判定を受けたのでDoctorat
> du Troisieme Cycle
> の学位を得たと思っていたところ、指導教授が届けるのを忘

> たのか、ストラスブール大学にはそのようなことは記録され

> いないらしいし、両者ともどうも学術論文とは言えない論文

> ようなのである。


> そのほか、学会にはいってないのだから
> 、言うまでもなく学会発表論文があるわけはない。
>

>  そのことを裏づける決定的な傍証は、わが国の教育を真剣

> 考えている文部省が、学術論文がないとの理由でわたしに大

> で精神分析を教えることを禁止したことである。わたしは和

> 大学人文学部人間関係学科というところの教員であったが、

> 期、この人間関係学科が昇格して人間関係学部となることに

> った。新しい学部を認可するとき、文部省は教員全員の資格

> 査をするとのことであるが、旧人間問係学科の教員で新人間

> 係学部の教員としての資格を拒否されたのはわたし一人であ

> た。そのため、今年から出発した新人間関係学部に入学した

> 一年生はわたしの講義やゼミを受講できないのである。
> (...) 
> (イマーゴ96・2臨時増刊号)
>

 

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