「T理論」から得られる結果のいくつかを示せば、次の点をあげることができます。
1.水星の近日点移動が軌道の数値計算から99.9%以上の正確さで計算できる。
この軌道計算は任意の楕円運動で可能である。
2.水素原子のエネルギー準位が従来より正確な値として与えられる。
2S(1/2)、2P(1/2)に関しては、ディラック方程式の解に比べ
実測値との誤差が10%以下になる。
シュレーディンガー方程式の解に比べれば更に精度は向上している。
常泉 浩志
"Tsuneizumi" <tsune...@ni.bekkoame.ne.jp> wrote in message news:a4d7dg$rgn$1...@news2.bekkoame.ne.jp...
> 常泉です。私は、相対論に代わる理論であり、
> 量子論も修正する「T理論」を提唱しています。「T理論」の骨子は
(以下略)
最低でも相対論の専門書は読もうよ。啓蒙書レベルでいろいろ考えたって
何も出てこないって。
> 「T理論」から得られる結果のいくつかを示せば、次の点をあげることができます。
> 1.水星の近日点移動が軌道の数値計算から99.9%以上の正確さで計算できる。
> この軌道計算は任意の楕円運動で可能である。
> 2.水素原子のエネルギー準位が従来より正確な値として与えられる。
> 2S(1/2)、2P(1/2)に関しては、ディラック方程式の解に比べ
> 実測値との誤差が10%以下になる。
> シュレーディンガー方程式の解に比べれば更に精度は向上している。
ほんとぉ?
In article <a4efsd$nfe$1...@news512.nifty.com>,
"GON" <g...@mocha.freemail.ne.jp> writes
>最低でも相対論の専門書は読もうよ。啓蒙書レベルでいろいろ考えたって
>何も出てこないって。
そうとは思わないけど(本人が楽しいならいいじゃん...)、でも、
なんか、楽しく議論して欲しいですね。
もっと馬鹿な議論しているんだって言う自覚があってもいいよな。
---
Shinji KONO @ Information Engineering, University of the Ryukyus,
PRESTO, Japan Science and Technology Corporation
河野真治 @ 琉球大学工学部情報工学科,
科学技術振興事業団さきがけ研究21(機能と構成)
Tsuneizumi wrote:
「T理論」から得られる結果のいくつかを示せば、次の点をあげることができます。
1.水星の近日点移動が軌道の数値計算から99.9%以上の正確さで計算できる。
この軌道計算は任意の楕円運動で可能である。
2.水素原子のエネルギー準位が従来より正確な値として与えられる。
2S(1/2)、2P(1/2)に関しては、ディラック方程式の解に比べ
実測値との誤差が10%以下になる。
シュレーディンガー方程式の解に比べれば更に精度は向上している。
# “アホのGON”の様なアホな≪からかい≫は、しませんので、ご安心あれ。
常泉さんは、相対性理論を否定しても、E=mc^2 が導けることを示したダケでも、
立派であり、賞賛に値するよ。
10年かかっても、「絶対」と「絶体」との区別ができなかった、どっかのアホ
--- これ
は“GON”のことではないが --- とは大違いだワな。
しかし、単に「精度が向上している」ってなハナシではインパクトが弱いんだよねぇ~。
その理論でもって、≪未知の現象を予言するレヴェル≫まで行かないと・・・。
M_SHIRAISHI @The_New_York_Academy_of_Sciences
http://www.apionet.or.jp/~eurms/Ronri_Kaikaku.html
(08_i_2002 更新)