[with Rael's comments]  巨大鮭が、初めての食用遺伝子組み換え動物になる

6 views
Skip to first unread message

SelectedByRael

unread,
Sep 8, 2010, 10:59:59 AM9/8/10
to rael-science-japan
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ラエリアン・ムーブメント
未来を恐れない人々へ : http://www.rael.org
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
弥勒菩薩・ラエルからのコメント: 食べるのが待ちきれません!
RAEL'S COMMENT: I can't wait to taste it!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■巨大鮭が、初めての食用遺伝子組み換え動物になる
Giant salmon will be first GM animal availablefor eating
(ラエルサイエンス英語版6月29日配信分)
Source: Telegraph
http://www.telegraph.co.uk/foodanddrink/7857310/Giant-salmon-will-be-first-GM-animal-available-for-eating.html


普通の成長速度より、2倍速く成長する鮭が、初めての食用遺伝子組み換え動物になるでしょう。

大西洋鮭は普通、冬の間は成長せず、成魚になるまで3年かかります。
しかし、アメリカの科学者が、1年中成長するOcean pout と呼ばれる、ウナギに似た魚の遺伝子物質を移植して、18ヶ月で成魚にすることに成
功しました。

科学者らは、繁殖力のない遺伝子組み換え鮭を用いれば、養殖場で安全で十分な量の魚を育てられるようになるだろうと期待しています。
アメリカの食の監視機関 FDAは今、アクアドバンテージと呼ばれるこの遺伝子組み換え大西洋鮭を食べても安全かどうか、検討中です。

この魚は、1年以内にスーパーマーケットの棚に載るでしょう。

しかし、環境保護を訴える人々は、GM(遺伝子組み換え)食品の安全性に疑問を呈し、繁殖力のないGM鮭が自然界で突然変異し、増えていくことを心配し
ています。

今の時点では、とうもろこしや大豆などのGM作物が、食用として利用されています。

また、デイリーテレグラフ 誌は、肉や卵、牛乳といった動物製品のほとんどは、GM作物をえさにした動物から作られていることを明らかにしました。

しかし、1980年代初頭のGMネズミの成功にもかかわらず、GM動物を食べるという考えは、人々にまだ受け入れられていません。

GM鮭を推進しているマサチューセッツの会社 アクアバウンティは、この鮭は繁殖力が無く、自然界に何の危険性も及ぼさないと述べています。
同社は、アクアドバンテージは栄養ある食物を生産する、はるかに効率の良い方法になるだろう、と主張しています。

カナダのGuelph 大学でも、食物の消化が速い豚を開発中です。
しかし、大豆協会の責任者、Melchett 卿は、この新しいテクノロジーに危険を冒す価値はないと述べています。

「ある動物へ他の遺伝子をお見舞いするとDNAは不安定になるので、この鮭が繁殖力のない状態でいられる保証はありません。この魚は自然界の鮭にとても
危険なことを引き起こすでしょう。無料の鮭定食はありえません。お金を払うのが普通です。」

もしこのGM動物が承認されたら、バイオテック産業にとって、多大な勝利となるでしょう。

しかし、イギリスでは、人々はこの”フランケンフード”に懐疑的です。
一般の人々はこの新しいテクノロジーをどう思っているのか、Food Standard Agency が調査していますが、この調査は今行き詰ってい
ます。
というのも、2人の主な研究者が、政府のGM賛成の姿勢に抗議して、この調査から降りたからです




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
弥勒菩薩・ラエルからの注意:
知性を最大限に活用しない人々に告げますが、一部の記事にある『selected
by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「倫理」とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が科学と新しい技術を
怖がらせることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込もうとする最後の
あがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには、輝かしいところは何もなく、それ
は過ちと非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

 100%自由な新しい技術と科学を擁護しましょう。それは人類を神話、
昔からある恐れ、病気、死、そして労働から解放するのです。

Rael
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Reply all
Reply to author
Forward
0 new messages