[with Rael's comment] ギリシャが彫刻品の返却を迫っている

0 views
Skip to first unread message

SelectedByRael

unread,
Jun 29, 2009, 11:54:21 AM6/29/09
to rael-science-japan
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マイトレーヤ・ラエルのコメント:
ヨーロッパの植民地開拓者たちによって略奪された全ての考古工芸品は、何世紀にも渡ってそれらを
不当に使ったことに対する謝罪と高額の賠償と共に、本来の文明地域へ全て残らず返却されるべきで
す。もしストーンヘンジの一部分がアフリカのどこかの国に所有され、アフリカの博物館に展示されてい
たら、イギリス人はどう思うでしょうか?
RAEL'S COMMENT: All artifacts looted by European colonizers should be
returned to their original civilizations without any exception, with
apologies and a big financial compensation for having exploited them
for centuries. How would the British feel if some parts of Stonehenge
were owned by some African country and displayed in an African
museum ?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■. ギリシャが彫刻品の返却を迫っている
(ラエルサイエンス6月24日配信分)
Source: BBC
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/arts_and_culture/8110010.stm

ギリシャ大統領、カロロス・パプーリアスは、200年前にアテネのパルテノン神殿から持ち去られ
た大理石彫刻品を返却するよう、イギリスに再び要請し始めました。

新アクロポリス博物館のオープニングで、パプーリアス氏は、古代の神殿の「傷をいやす」時が来た
、と発言しました。

元々、アクロポリスにあるパルテノン神殿を装飾していた大理石彫刻品は、1817年にイギリスの
エルギン伯によって削って持ちさられ、大英博物館に売却されました。当時、ギリシャはオスマン帝
国の統治下にありました。

”エルギン・マーブルズ”の名で知られているこの大理石の彫刻品群は、それ以来、ずっとロンドン
にあります。

大英博物館は、ギリシャにはこれらを置いておく適切な場所がない、と長らく主張していました。

アクロポリス博物館のオープニング・セレモニーに出席した、大英博物館の評議委員会、副議長のボ
ニー・グリアは、彫刻品を貸し出すのは可能だが、そのためにはイギリスに所有権があることを認め
なければいけない、と述べています。ギリシャにとっては、これは拒否したい重要なことです。

アクロポリス博物館の館長、ディミトリス・パンデルマリス教授は、”彫刻品の除去”という”野蛮
行為”を罰する良い機会を、この博物館の開館が与えてくれる、と述べています。「悲劇の運命によ
って彫刻品はばらばらにされてしまいましたが、創作者たちはこれらが一緒であるよう造ったのです
。」

この国にはエルギン・マーブルズを所蔵する場所がどこにもない、というイギリスの主張に対するギ
リシャの答えが、この建築物である、とBBC、文芸通信員のラディア・イクバルは伝えています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マイトレーヤ・ラエルからの注意:
知性を最大限に活用しない人々に告げますが、一部の記事にある『selected
by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「倫理」とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が科学と新しい技術を
怖がらせることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込もうとする最後の
あがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには、輝かしいところは何もなく、それ
は過ちと非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

 100%自由な新しい技術と科学を擁護しましょう。それは人類を神話、
昔からある恐れ、病気、死、そして労働から解放するのです。
Rael
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Reply all
Reply to author
Forward
0 new messages