~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
弥勒菩薩ラエルのコメント:
これは、戦争の主な原因である国家と民族主義者に破滅をもたらす素晴らしい傾向です。
世界統一のために、全ての国々はもっと移民を受け入れるべきです。
これはまた、移民を受け入れるより、むしろ子供をたくさん産ませようとしている全ての国々(韓国
や日本のような国)にとって良い教訓です。
そういった政策は恥ずべきもので、排外主義的、人種差別的な政策です。
彼らの危険な政策は、言い換えれば、「移民はダメですが、私たち民族の子供はもっとたくさん作り
ましょう。」というものです。これは本当に恥ずべきことです。
全ての国々は避妊を奨励し、またより多くの移民たちに国境を開放すべきです。
それが、素晴らしい人類の人種のるつぼを完成し、一つの世界政府に向かって進む方法なのです。
RAEL'S COMMENT: This is a wonderful trend that will help bring about
the destruction of nations and nationalists, which are the main cause
of wars. For world unification, all countries should accept more
immigrants. This is also a good lesson for all countries (such as
Korea and Japan) that are trying to have couples create more children
rather than accept immigrants. That is a scandalous, chauvinistic and
racist policy. In other words, their dangerous policy is "no
immigration, but let's have more children of our own race." This is a
real shame for these countries and their governments. All countries
should promote contraception and also open their borders to more
immigrants. That's the way to achieve a wonderful melting pot of the
human race and to move toward a world government.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■. 今、スウェーデン人の5人に1人は非スウェーデン人
(ラエルサイエンス英語版2月3日配信分)
Source: Vdare Blog
http://blog.vdare.com/archives/2010/01/31/sweden-now-one-fifth-non-swedish/
増加する移民によって、人種の多様性が、遠い北国で増えています。
スウェーデン統計局の最新のデータでは、ここ50年で、スウェーデンに住む外国人と、両親が外国
生まれのスウェーデン人の数が、4%から20%近くになりました。
スウェーデン統計局からの新しい報告では、総人口930万人のうち、160万人の外国人がこの国
に住んでいます。
人口の分析家は、the Local 誌に、数字は驚くべきものではなく、外国人の総数は17%を今やしの
ぎ、20%に少しづつ近づいていると述べています。
ここ50年以上の傾向を見ると、毎年0.1~0.2%の増加が見られます。
1960年では、外国人と両親が外国人のスウェーデン人の数は4%でした。
ここ数年、とてもその比率は高くなっており、この傾向は続くと予想されますと分析家は述べています。
スウェーデンにおけるアジア人の数は、イラク人14万2053人、イラン人7万5175人、
レバノン人4万4415人、シリア人3万5886人、タイ人2万7552人、中国人2万1322人、
ベトナム人2万111人、インド人1万8534人、アフガン人1万4292人、フィリピン人9818人、
韓国人1万831人、パキスタン人1万823人で、毎年の報告では、この増加はおさまる
様子がありません。
問題となっているのは、外国生まれの人々の割合の増加ではなく、敵対するイスラム教のイデオロギ
ーを持っている人が多いということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
弥勒菩薩・ラエルからの注意:
知性を最大限に活用しない人々に告げますが、一部の記事にある『selected
by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「倫理」とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が科学と新しい技術を
怖がらせることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込もうとする最後の
あがきにすぎません。
私たちの祖先が歴史と呼ぶものには、輝かしいところは何もなく、それ
は過ちと非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。
100%自由な新しい技術と科学を擁護しましょう。それは人類を神話、
昔からある恐れ、病気、死、そして労働から解放するのです。
Rael
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~