エクセルで読めない時がある

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裕志 新田

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Dec 31, 2011, 9:33:01 AM12/31/11
to NVDA Japanese Users

初めて投稿します。
大阪の新田です。
NVDAをいろいろと使いながら、仕事でも使えるかどうか、試しているところですが
エクセルで、ひとつのシートに、いくつかのコンボボックスがあるときに、
あらかじめマクロを使って、指定するコンボホックスのみを、選択し
その状態で、TABキーを押して、コンボボックスを移動しながら、プルダウンメニューを開き
内容を確認しながらエンターキーで確定し次のコンボホック巣に
TABキーで移動するということを、行っていますが
NVDAを使って、TABキーを押すと、目的のコンボボックス
②移動はしているようなのですが、コンボボックスの内容を
読んでくれません、『ALIVE?』と読むだけで内容が読まないので
実際にはこの作業はNVDAでは、不可能です。
視覚障害者がエクセルを使うとき、このような方法も皆さん使われているのではないのでしょうか
以上よろしくお願いします。

Takuya Nishimoto

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Jan 1, 2012, 9:23:06 AM1/1/12
to nvda-japa...@googlegroups.com
西本です。

ご指摘の現象をどうやって再現すればいいのか分からないのですが、
下記のことを確認しました。

(1)
Excel 2010 で「データ→データの入力規則」という機能を使い、
入力値の種類を「リスト」にして、
元の値に「項目1,項目2,項目3」を入れると、
選択されていたセルがコンボボックスになる。
このコンボボックスは別のセルにコピーすることも可能。

(2)
コンボボックスはキーボードで ALT-下矢印 を押すと開くことができて、
カーソルの上矢印と下矢印でフォーカスを移動できる。
Enter キーでフォーカスされた値にセルの内容を変更できる。

(3)
NVDA で読み上げながらこの操作を行うと、以下の問題がある:
例えば「項目1」の値が設定されているコンボボックスを ALT- 下矢印で開いて、
フォーカスを移動したときに、リストの値「項目1,項目2,項目3」ではなく、
セルに入っている値「項目1」を毎回読み上げてしまう。

関連する情報をお持ちの方は、ご教示いただければ幸いです。

--
Takuya Nishimoto (Olarbee Japan)

2011年12月31日23:33 裕志 新田 <yuki.m...@gmail.com>:

Takuya Nishimoto

unread,
Jan 4, 2012, 8:42:25 AM1/4/12
to nvda-japa...@googlegroups.com
西本です。

あいかわらず「ALIVE? と読む」現象については再現できていませんが、
Excel 2010 で以下のことを確認できました。
前回のメールの(1)から(3)を再掲して、(4)(5)を追加しています:

(1)
Excel 2010 で「データ→データの入力規則」という機能を使い、
入力値の種類を「リスト」にして、
元の値に「項目1,項目2,項目3」を入れると、
選択されていたセルがコンボボックスになる。
このコンボボックスは別のセルにコピーすることも可能。

(2)
コンボボックスはキーボードで ALT-下矢印 を押すと開くことができて、
カーソルの上矢印と下矢印でフォーカスを移動できる。
Enter キーでフォーカスされた値にセルの内容を変更できる。

(3)
NVDA で読み上げながらこの操作を行うと、以下の問題がある:
例えば「項目1」の値が設定されているコンボボックスを ALT- 下矢印で開いて、
フォーカスを移動したときに、リストの値「項目1,項目2,項目3」ではなく、
セルに入っている値「項目1」を毎回読み上げてしまう。

(4)
コンボボックス化したセルを不連続にシートに複数配置する。
例えばA1とA3に配置したとする。
セルA1をマウスの右クリックで選択し、
セルA3に移動してマウスのコントロール-右クリックで選択すると、
セルA1とセルA3という不連続な複数のセルが「選択」された状態になる。
(マクロが分からないのでここはマウスでやりました。。)

(5)
(4)の状態でTabキーを押すとカーソルはA1とA3に交互に移動する。
例えばA1とA3の値がそれぞれ「項目1」「項目2」であるときに、
NVDAを起動してからこのTabキーの操作を行うと、どちらのセルも
「A1 項目1 から A2 まで 選択」
のように読み上げる。
つまり、カーソル位置も正しく読み上げていないし、
内容もA1の内容しか読み上げていない。

Excel の他のバージョンはいま検証できる環境がありません。
以上、ご報告します。

--
Takuya Nishimoto (Olarbee Japan)

2011年12月31日23:33 裕志 新田 <yuki.m...@gmail.com>:
>

梅木好彦

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Jan 4, 2012, 9:45:16 AM1/4/12
to nvda-japa...@googlegroups.com
梅木です。 いつもお世話になります。
今年もよろしくお願いいたします。
NVDAを使って、WinBRLの6点入力使用者が
ブラウザを使うときの、
一文字ナビゲーションの使い方ですが、
例えばリンクのKは、「の」
エディットボックスのEは、「い」
テーブルのTは、「か」
などなど、すべて英語キーのかな入力のひらがなを
6点で打てば使えることが
わかりました。
これを覚えておけば
ブラウザを快適にジャンプして使えるので
助かっています。
報告まで。

gmail

unread,
Jan 7, 2012, 6:10:20 AM1/7/12
to nvda-japa...@googlegroups.com
テストです。
メーリングリストへの返信は送信者に返信で胃いのでしょうか

Takuya Nishimoto

unread,
Aug 31, 2012, 2:55:10 AM8/31/12
to nvda-japa...@googlegroups.com
西本です。

今日スナップショットを出しましたが、
私はこれからしばらくスナップショットの作業をお休みして、
ワークショップの準備に専念します。

日本語の入力システムについて情報をまとめる作業も準備のひとつです。

いままで NVDA 日本語版が考慮できていなかったことは、いろいろあると思います。
実現できるかどうか、NVDA日本語チームが取り組むかどうかはわかりませんが、
どんな課題があるのかは知っておきたいと思います。

例えばローマ字でなく「かな入力」をお使いのかたへの配慮は、
いままで十分にできていなかったと思います。

それから、
パソコンのキーボードを使う6点入力について考えていたら、
梅木さんが今年1月に下記のご報告をしておられたことを思い出しました。

例えば WinBRL と NVDA との互換性について、何か解決すべきことがあるか、
教えていただければと思います。

お恥ずかしながら、梅木さんの説明の、
リンクのKを使うために、ひらがな「の」を押せばよい、
というご報告の、理屈がよくわかっていません。

「の」は 234 の点で、K は 13 の点ですよね。。

それからウェブサイトをあちこち見たのですが
WinBRL が Windows 7 に対応しているかどうか、
よくわかりませんでした。

ニュー・ブレイル・システム(株) さん
http://www.nbs.co.jp/index.html

まあ KTOS をお使いのかたが多いのでしょうが、
KTOS をお持ちのかたは PC-Talker をお使いなわけだから。。

--
Takuya Nishimoto

2012年1月4日 23:45 梅木好彦 <kh-ta...@flute.ocn.ne.jp>:

梅木好彦

unread,
Aug 31, 2012, 8:24:05 AM8/31/12
to nvda-japa...@googlegroups.com
梅木です。 いつもお世話に成ります。
西本様 スナップショット作成ご苦労さまです。
今回のスナップショット、ダウンロードしてみましたが、
どうも今のところ入力の場面で
ちゃんと読んでくれません。
まだ設定をよく見ていないので
どこがおかしいのか、もう少し様子を見て
連絡します。
とりあえず、まずWinBRLの件なのですが、

>例えば WinBRL と NVDA との互換性について、何か解決すべきことがあるか、
>教えていただければと思います。
>
>お恥ずかしながら、梅木さんの説明の、
>リンクのKを使うために、ひらがな「の」を押せばよい、
>というご報告の、理屈がよくわかっていません。
>
>「の」は 234 の点で、K は 13 の点ですよね。。

はい、私もこの件の理屈はよくわからないのですが
以前ボイスポッパーやサーチエイドのショートカットキーの
英語を、キーボードの英語キーがかな入力で何のキーなのか調べて、それを6点で打つと、同じ働きをしたので、NVDAのブラウザでの一文字ナビゲーションキーに
応用したら、うまくいったので
報告したわけです。
WinBRLでは、フルキーのショートカットキーを
6点で打つ場合、
2.3.6で英語にしてから英語の点字を打つ場合と、
(スタートメニューのショートカットなど)
先ほどのようにキーボード自体の英語キーをかなキーにかえて6点で打つ場合と
二通りがあって、
いずれも、経験で調べて使っているだけで
その理屈はわかっていなくて、すみません。
最近は6点入力は
もっぱらブレイルメモの点字入力を使っているので
NVDAのバージョンアップによって
どうかわっているのか
よく検証できていないのですが、
先ほどWinBRLのはいっている家内のパソコンの
NVDAを最新のスナップショットにしたばあい、
どうもInsertキーがNVDAキーとして
動いてくれていません。
ここまで書いて気がついたのですが、
WinBRLが入っていない、このパソコンでも
InsertキーがNVDAとして働きません。
この点は最新スナップショットの問題なのかも
しれません。

>それからウェブサイトをあちこち見たのですが
>WinBRL が Windows 7 に対応しているかどうか、
>よくわかりませんでした。

こちらにもWindows7がないので、
この点は良くわかりません。
とりあえずのコメントでした。


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