報道記者各位
from 藤原 節男
件名 原子力安全に関する内部告発
いつもお世話になっております。頭書の件、昨年8月19日に経産省記者クラブにて内容をご説明しました。その後、度々、メール等で近況をご連絡しました。しかし、何の音沙汰もないため、昨日、皆様個別に電話して「藤原が実施中の『原子力安全に関する内部告発』について、ぜひ報道頂きたい」旨お願いしました。
報道記者各位の代表的な回答は「藤原さんの内部告発は正しいと思う。しかし、報道するには柱が足りない。裁判の結果を見てから、記事にするかを考えたい」とのこと。
私はその回答に対して「内部告発の内容が正しいと思うなら、藤原はこのように訴えていると報道してください。内部告発が無視された状態(QMSが機能しない状態)が続けば、原子力安全が脅かされている状態です。明日にでも大事故が生じる可能性があります。私の内部告発がJNES、原子力安全委員会、原子力施設安全情報申告調査委員会に無視された状態で、仕方なく最後の手段として、再雇用訴訟を実施している。裁判では、内部告発内容の正否はわからない。また、裁判はいつ結審するかわからない。それを待って、原子力安全に関する内部告発を報道するというのは、順番が違うのではないか。いつまでも、報道しないことに繋がる。報道機関の役割は『権力のチェック』ではないのか。権力の横暴に、報道記者がなにもしないなら、戦前の新聞と同じではないか。記者魂はないのか。goodmanにはactive- goodmanと passive-goodmanがいる。しかし、badmanにはactive-badmanしかいない。active-badman に打ち勝つのはactive- goodmanです。passive-goodmanは負ける。報道記者はactive- goodmanでなければならない」とお願いしました。
添付は支援者一般向けにやさしく記載した概要書です。ご一読ください。報道記事にもご利用ください。よろしくお願い申し上げます。
添付: 「原子力安全に関する内部告発」訴訟について改3.pdf
追伸)
現在、以下のグーグルグループのインターネットホームページを作成しております。そこには、全容が記載あります。
http://groups.google.com/group/nuclear-whistlebiow-in-jnes?hl=ja