彼の写真等は、彼を支援するために作ったホームページ
日本語
http://www.bekkoame.or.jp/~t_fujimoto/takaguchi/indexjp.htm
英語
http://www.bekkoame.or.jp/~t_fujimoto/takaguchi/index.html
に載せてあります。
皆さん、海外旅行は猿岩石のように美しく終わるものではないのです。
とにかく情報を求めています。
高口和生(たかぐち・かづお)
1976年8月6日生 O 型
身長 173センチ 体重 60キロ弱
パスポート番号(どうしても情報源として必要な場合はお教えできるかも知れません)
出かけたときの服装・特徴
・青のザック ・サンダル
・首にパスポートを下げている
・長い青のジーパンと黒の膝までの短パンを持って行っている
・シャツは半袖のみ持参(現地で必要な服は購入する予定だった)
・髭を伸ばしている可能性あり
・眼鏡をかけている可能性あり
・ガイドブックとしては、「地球の歩き方」を持って行っている
分かっている事実 情報源:親・彼女・友人
○9月4日 関西空港発
バンコク (彼女宛に手紙を書く)
ニューデリー(彼女宛に手紙を書く)
○9月15日(文面に記載) ダラムサーラより葉書・手紙を送る
・その手紙の中でその後の予定を記す(親宛と彼女宛では内容が多少異なる)
アムリットサル
デリー
ジャイプル
アグラー
カジュラーホー
バナラシ
ブッダガヤ
カトマンズ
プーリー (←親宛の手紙) ダージリン(←彼女宛の手紙)
カルカッタ (10/5 タイ航空314便)
バンコク (10/9 タイ航空622便)
・親に9月20日、10月5日に連絡を入れると書いてあったが、連絡なし。
・彼女には、それまでに一週間に一回は連絡があった。(9/11,17,25 日本着)
・ダラムサーラで書いた手紙をデリーで出すと記し、実際に送っている。
消印ははっきりしないが、17日のように見える。
・ダラムサラームの宿では、2人の日本人と過ごしていた模様。
○9月15日以降の消息はつかめず
○9月30日に友人(A)とバナラシで落ち合う予定だった。
しかし、その友人(A)の予定を考えると、無理があるのではないかと考えて、中止
にしようと、その友人(A)とは別の友人(B)にその旨をその友人(A)に伝えてくれるよ
うに葉書を送ってきた。
高口本人がその日にバナラシに行ったかどうかは定かではない。
当初の待ち合わせ場所は、バナラシ内の、日本人観光客がよく泊まるという「久
美子ハウス」である。
10月10日以降に問い合わせた結果
◎タイ航空ではリコンファメーションは不必要。
タイ航空カルカッタ発314便 および、バンコク発622便の搭乗名簿に高口
の名前はないということ。
◎外務省邦人保護課へ問い合わせた。大垣さん(男性)が担当。入院等した場合は
、パスポートを通じて、大使館に連絡があるということ。
何か情報があれば、身内への連絡をしてくれると言われた。
現在、インドでは疫病がはやっているが、かかりやすいのは子供で、今の時点で
報告されている疫病にかかった日本人の名簿には、高口の名前はない。
仲間内での高口の行動予測(参考になれば・・・)
・日本でヒッチハイクをしたり、出会った見知らぬ人の家に泊まったり、気ままな
旅行に慣れている。
・誰かにどこかいい所を勧められると、そういう出会いを大切にして、予定を変え
る可能性も大きいと思われる。
・同じ所に、2、3日は滞在する傾向がある。都会は好きらしい。
仲間内での推理
20日に実家に連絡をしようと思ったことを考えると、きっと、20日には、電
話のできると思われる、大きめの町にいるつもりだったのではないか。
15日にダラムサーラにいたとしたら、アムリットサルに2~3日滞在した後、
デリーに赴き、手紙を17、18日頃に出し、デリー出発前くらいに実家に電話を
するつもりだったのでは。
しかし、20日には連絡がなく、その後もどこにも手紙などでの連絡さえもない
ことを考えると、郵便事情のせいだけとも思われない。
外務省では、インドに行った学生は、一ヶ月くらいの延長はよくすると言われた
けれど、高口の性格を考えると、予定を変更したとしても、全く連絡がないのも、
またすぐに連絡がないのもおかしい。
よって、いなくなったとしたら、15~20日ではないかと考える。
連絡先(大代表)
〒606
左京区吉田牛の宮町21 地塩寮
藤野有香
TEL 075 (752) 3902
e-mail qwl1...@niftyserve.or.jp
このメールを書いた人
藤本一郎 gi...@mbox.kyoto-inet.or.jp