BEAR.Sundayフレームワークのコアとなる、コンポーネント間の接続フレームワークBEAR.Resourceの最初のバージョンと
BEAR.Resourceを使った最初のフレームワークのプロトタイプを公開しました。
リソースリクエストはSaturdayのようにDSLを用いて表します。
$this->resource->uri('app://self/blog/entry')->withQuery(['id' => 1])-
>eager->request();
Sundayでは全て同じリソースとして扱います。ページもビューもリソースです。
Satudayではオブジェクトの取得を特定のメソッド(onInject)でDIコンテナに依存して取得していましたが、Sundayではインターフ
ェイスに基づいたオブジェクトが自動的に取得されます。
FWプロトタイプは全体構成の評価と、全ての依存がインジェクトされた実行に必要な1つのページリソースオブジェクトがキャッシュ可能かを調べるのが目
的でしたが、めどをつける事ができました。これで実行コストの大きなDIやアノテーション、リフレクションのコストをほぼ0にすることができそうで
す。
もう少し詳しい解説をブログかスライドにしようと思います。
BEAR.Resource
https://github.com/koriym/BEAR.Resource
フレームワークプロトタイプ
https://github.com/koriym/BEAR.Resource/tree/master/doc/01-mvc