yamamoto 様
こんにちは。 Google 松内です。
ここ数ヶ月の間、Google Play からの通知 (notification) が大きく遅れるという現象は
(昨年の 10〜12月頃に比較すると) かなり発生頻度が減っていると Google サイドでは
認識しています。 それ以降も お問い合せはいただいており調査を続けておりますが、
最近の Google サイドでの調査で アプリごとに「購入完了 → CONFIRM_NOTIFICATIONS受信」
の経過時間を集計したところ、アプリごとに この時間差や完了率が大きく異なっており
(あるアプリでは非常にスムーズに完了していて別のアプリでは 時間差が大きかったり
完了率が低かったりしています)、 アプリ側での実装次第で この部分の挙動の安定度には
大きな差が出ていることが確認されています。
多くの事業者のアプリにおいて、 Activity が走っていないときや Activity が想定外の状態の
ときに通知 (notification) が Google Play から届けられた場合に その通知の受信に失敗する
→ その結果さらに正常な受信が遅れてユーザーの苦情につながる、というケースが存在する
ことが確認されています。
In-app Billing のサンプルプログラムでは BroadcastReceiver → Service を通じ、 Activity の
状態や存在に依存せずに通知を受信できるような実装例をご案内していますが、
yamamoto 様のアプリにおいては 何らかの Activity の状態や存在にかかわらず
問題なく IN_APP_NOTIFY / PURCHASE_STATE_CHANGED の受信に成功して
おりますでしょうか?
- Ryosuke