ABC2010 Springをきっかけに、新たに地方支部設立の動きが生まれています。
「どうしたら、日本Androidの会○○支部ができるの?」と考えている方も
多いと思います。以下は、そのためのガイダンスです。
会の○○支部を作るのは、簡単です。
誰かが「支部を作ろう」呼びかけて、一定の賛同者が集まって、継続的に
勉強会等の活動を続けることが確認できれば、それでOKです。
会では、支部について会からの認定するというプロセスは設けていません。
MLなり何らかの形で、報告してもらうだけで十分です。
大事なことは、支部の活動が、自主的に発展してゆくことです。
我々の仕事は、その活動に連帯し、可能な形でそれを支援する
ことだと思っています。
その上で、いくつかの留意点を。
・支部が、日本Androidの会の活動の趣旨に賛同していること。
これは、日本Androidの会の支部を名乗る以上当然なのですが、地方支部の
活動に、非会員が参加することを排除するものではありません。活動する以上、
会員・非会員を問わず、Androidに関心を持つ人たちに、広く門戸を開くことを、
むしろ期待しています。
支部の設立では、責任者(支部長)を選出して、我々に、報告ください。
我々が、支部長を任命することは、ありません。
日本Androidの会がどういう組織であるかは、会の「設立趣意書」
http://bit.ly/85vUgN を、参照してください。
・支部の活動を、ときどき、会の全体のMLに投稿してください。
支部ごとに、独自のMLを作るところもおおいでしょう。それは、それで結構です。
ただ、時々は、イベントの告知やその報告で結構ですので、全体のMLに投稿を
お願いできますか? こうした情報を共有することは、会にとっても非常に重要だと
考えています。
これから、支部を作りたいと思っている人は、是非、全体MLを活用ください。
沢山の読者がおりますので、きっと反応が返ってくると思います。
・地方支部は、階層型の組織ではありません。
経過から言うと、会の地方支部は、「北海道支部」「東北支部」といった形で、
大きな地域ブロックの組織としてできてきました。見かけ上は、全国すべてに
支部はあることになっています。ただ、それは、会の組織が小さかった
段階の話です。
北海道支部ができたから、稚内の人はそこに結集したほうがいいとか、
東北支部があるのだから、青森支部は、東北支部の「下」に入るのだろうかと
考える必要はありません。
日本Androidの会の地方支部は、行政組織の階層に従った組織ではなく、
会から見れば、それぞれが、独立した、対等の組織です。
支部組織を階層型の複雑なものにする必要はありません。フラットな組織の方が、
無駄なオーバーヘッドなしに、機敏に動くことができると思います。
条件のあるところでは、集まりやすい形で、支部設立が進むことを期待しています。
地方支部設立の動きには、会としても、最大限の協力・支援を
行いたいと考えております。講師の派遣、全国への周知、関係団体への協力依頼など、
なんなりと、リクエストをおあげください。可能な限り、ご要望に応えたいと思っています。
iPhoneから送信
SFK 佐藤です
On 2010/06/27, at 22:29, fujio maruyama <fujio.m...@gmail.com>
wrote:
> 丸山です。
>
> ABC2010 Springをきっかけに、新たに地方支部設立の動きが生まれてい
> ます。
>
> 「どうしたら、日本Androidの会○○支部ができるの?」と考え
> --
> このメールは Google グループのグループ「日本Android
> の会」の登録者に送られています。
> このグループに投稿するには、android-group-
> ja...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> このグループから退会するには、android-group-japan
> +unsub...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> 詳細については、http://groups.google.com/group/android-group-
> japan?hl=ja からこのグループにアクセスしてください。
>
Androidユーザーの裾野が広がり、各地に支部が立つという形自体は
とても素晴らしいことであると思います。
ただ、ちょっと今の流れは「その場の勢い」的な危うさを感じてしまい、
余計なお世話かもしれませんが意見具申する次第です。
皆さん支部設立と簡単に仰いますが、設立は簡単でもその後の運営は
それほど簡単なのでしょうか。
当方は福岡支部や佐賀支部の活動にお邪魔させていただいたことがありますが、
勉強会やイベントの実施は発起者ひとりの勢いで何とかなるものでもなく、
またそうなるべきではないと感じております。
様々な企業の様々な職責の方が活動に関わられることもあるでしょうが、
支部として応対していく場面が増えていくと、それなりに責任がつきまといます。
設立の声を上げることによって積極的に協力して下さる方が次々に集まるのであれば
上の懸念も杞憂で終わるのかも知れません。
しかしそうでない場合、支部を設立したものの満足に活動を継続できない場面が
出てきてしまうのではないでしょうか。
また発起者に負担が集中してしまうのも好ましくはないと感じます。
日本Androidの会は既にAndroidに関わる企業やデベロッパにとっては相当以上の
ネームバリューを既に有するグループであると思っております。
既に無責任かつ無邪気に支部設立の声を上げて何とかなってしまうような
規模からは、良くも悪くも既に脱してしまっているのではないかと思うんです。
せめて4~5人くらいはコンスタントに協力を得られるメンバーを自身のまわりで
固めて、それから声を上げる形でも遅くはないのではないでしょうか。
また、近隣に支部があるのであれば、そちらの活動に数回程度でも参加してみて、
空気感を掴んでから考えてみても遅くないと思うのです。
その場の勢いも大事ですが、「その後」も考えて一歩踏みとどまることも必要な
時があるのではないでしょうか。
また、丸山会長以下、運営スタッフ諸氏に提案申し上げます。
支部設立において、現状の「言った者勝ち」的な勢いを大事にする方法論も
ありかとは思いますが、上記のように、既に日本Androidの会はそれほど小さな
グループではないと思います。
少なくとも、全国規模のグループにはなっていると思います。
設立後の支部運営を円滑にし、その後の発展を促すという意味からも、支部の
設立要件をもう少し具体的に(かつ幾分厳格に)決めてもよいのではないでしょうか。
また、新設を希望する支部の近隣に別の支部が存在している場合は、一時的に
既存支部の協力下で運営を行う「準支部」的な形もあってよいと思うのですが。
出しゃばりまして本当にすいませんが、「その後」を考えた上で各位に熟慮を
お願いいたしたく、敢えて投稿させていただきました。
お目汚し申し訳ありませんでした。
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K-Takayama a.k.a. Highmount From Fukuoka,Japan
九州ガジェットユーザーズコミュニティ(KGUC) 副代表
mobileph...@gmail.com
http://iddy.jp/profile/Highmount/
高山さん、はじめまして。
メールありがとうございます。
ご心配されていることは、よく理解できます。
地方支部設立についてですが、現在は、「誰かが「支部を作ろう」呼び
かけて、一定の賛同者が集まって、継続的に勉強会等の活動を続ける
ことが確認」できることを一つの基準と考えています。
全体MLに、地方支部を作りたいという投稿がいくつかありましたが、
地方支部を一緒に作らないかという呼びかけとしても捉えています。
全体MLへの投稿をきっかけに、支部設立に賛同するメンバーが
広がったということが、これまでにはありました。
それぞれの地域での活動の今後の進展を、期待を持って見守り
たいと思っています。
地方支部設立に関する御意見は、今後、コミュニティ運営委員会で、
よく議論して、今後のコミュニティ運営に生かしてゆきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
2010年6月28日0:51 K-Takayama <mobileph...@gmail.com>:
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> このメールは Google グループのグループ「日本Androidの会」の登録者に送られています。
> このグループに投稿するには、android-g...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> このグループから退会するには、android-group-j...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> 詳細については、http://groups.google.com/group/android-group-japan?hl=ja からこのグループにアクセスしてください。
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